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Skype Operations Frameworkって何!?(・_・;?

Skype Operations Framework

って、、、、、、

 

 

 

なんやねん!!

 

 

 

 

と、IT業界入りたてほやほやの新人の私は思うのであった。

 

最近、先輩の商談の同行や自社技術者のミーティングに

参加していて思うのだが、、、

 

 

 

 

IT業界って専門用語多すぎ!!

 

 

 

 

と、日がな思っています。

 

今日は勉強がてら、ザ・プリンスパークタワー東京で開催されていた

「Cloud Days 東京2017」

というものに行き「Huawey Japan」の主催するセミナーに参加してきたのだが

これは誇張ではなく9割型何言ってるのかわかりませんでした。

 

日本語喋ってくれ。

 

まあ、日本語なんだけども。

 

セミナーの内容としては

 

 

 

 

 

「~サイバーエージェントが求めていた驚速SDS~ 究極の高負荷からアーカイブまであらゆる用途にジャストフィットする、圧倒的なスケーラブルSDSが日本上陸」

 

 

 

 

 

というセミナーなんですがもうこの時点で何言ってんだかわからないですよね。

横文字多すぎだよ。

 

まあ、参加中も当然何を言ってるかわからずひたすらわかっているフリをしておりました。笑

 

先輩が言うには

「業界のトレンドを掴んでおくのも大事だから今はとりあえず見ておけ」

とのことだったのでとりあえず色々なブースを見て回りました。

 

結果的には、見たのはほぼコンパニオンの綺麗なお姉さんたちだけでした。

 

 

 

 

とまあ今日もIT業界に圧倒されたところで本題に戻ります。

 

exciteニュースにきになる記事を見つけて調べてみようということでこのニュースを読んで見ました。

 

www.excite.co.jp

 

 

これが記事なんですが、まずは見出しの時点で

 

 

[Skype Operations Framework]

 

 

ってなんぞや?

 

と思ったので調べてみました。

 

Skype Operations Framework(以下SOF)とは

 

「日本マイクロソフトが提供するコミュニケーションプラットフォーム(基盤)である「Skype for Business Online」を導入する企業向けの各種サポートプログラム」

 

のことらしいです。

 

Skypeという文字が入ってるのでなんらかのコミュニケーションツールなのだろうとは思っていましたがどうやらこの説明文によるとSkype for Business Onlineがまず何かをわかっていないとダメそうですね。

 

Skype for Business Online(以下、SBO)とは

要するにビジネス用のスカイプみたいなもので特徴としては

 

・1ユーザー月額220円で利用可能

・最大で250人と通話が可能で電話回線とインターネットに接続さえしていればどこにいても誰とでも通話、つまり会議ができる

・マイクロオフィス社が提供するソフトウェアとリンク可

・セキュリティが厳重なので会議の内容が漏洩することはない

 

と、特徴としてはこんなところでしょう。

言われてみれば僕も前職で電話会議をするときはもしかすると使っていたのかもしれません。

 

つまりこの記事の言っていることは

 

マイクロソフト社さんが提供しているSBOをもっと普及させたいからそのサポートプログラムであるSOFを通信事業大手6社に使ってもらってもっと日本社会に普及させましょう。」

 

っていうことだと思います。

 

これによって企業の「働き方改革」の推進のお手伝いができればいいな。

ということなんでしょう。

確かにどこにいても安心して会社内外の人間と会議をいつでもできるのならわざわざ顔を合わせて会議をする必要もないし、時間の節約にもなって余分な移動時間などが省けますね。

まあ、僕の企業なんてのは中小企業なんでまだまだ日本の古い慣習的なものが残っていて、「直接顔をあわせる」ことが大事なのでまだまだ導入はされないでしょう。

 

この慣習みたいなものを変えるにはやはり日本を代表する企業に先陣を切って使ってんもらってそれがスタンダードにならないと日本の企業全体の方針はまだまだ変わらないでしょう。

 

今回のニュースはその現場を打開すべく打ち出したパートナー契約ってことなんですね。

 

マイクロソフト社、そしてパートナー認定された大手企業6社にどんな思惑があるかはわからないですが表面的には非常にいいニュースだな、という所感です。

 

 

 

とまあ、こんな感じで今回のITニュース紹介は終わりましょう。

 

それでは、また次回。

 

 

転職が決まったので報告

IT企業で働いています。

 

そういえば最近忙しくてブログを更新していなかったが結局転職活動の結果ITの中小企業で働くことになりました。

 

なんとも第一志望の企業は落ちてしまったので第二志望のシステムインテグレーションを手がける会社の営業として働くことになりました。

 

ていうかもう働いています。

 

今1週間目です。

 

基本的に最初の仕事はSESになりそうな感じ。

今はまだ研修中だが、やっぱり大手と全然違くて働いている人たちも皆、仕事に誇りを持って働いている感じがして自分としても早く1人前になって是非ともこの人たちの仲間入りをしたいなと感じています。

 

やっぱり営業なんで前職と根幹的には変わらなくて今回はBtoBの営業だが

結局は人と人。

やっぱりお付き合いが大事なんだな、と感じています。

 

これからまだまだ何があるかわからないけど

とりあえずはこの場所で自分を磨いていこうと思います。

 

目指せ!

経営者!

 

 

ということでブログはこれから勉強も兼ねて気になるITのニュースを

調べて自分の意見を書いていこうと思います!

 

さーーーー、頑張るぞーーーー!!

TPPって何?

先日、アメリカ大統領がドナルド・トランプに決定した。

 

まさかのトランプ大統領だったがその影響で最近話題になっているのが、、、

 

 

TPP

 

 

ってよく聞きますよね。

 

私みたいに日々を何も考えないで生きてる人間には

 

「あー、TPPね。知ってる知ってる。」

 

って感じで知ったかをするしかない人も多いのでは?

 

と思い、ここは勉強だ!

と思いTPPとはなんなのかを調べることにしました。

 

まずはTPPの正式名称。

これは知ってる人も多いのではないかと思いますが

 

環太平洋戦略的経済連携協定

英語だと『Trans-Pacific Partnership』の頭文字をとってTPPとのこと。

 

名前だけ聞くと漢字だらけで意味わかんないですね。なんで頭のいい人たちは漢字を多く使いたがるのか。

いっそもう『環太平洋経済協定』くらいでいいじゃない。

そもそも最初の頃は戦略的なんて言葉は使われないで『環太平洋経済連携協定』だったと思うんだが、『戦略的』っていう言葉を使ったところに日本政府の意図を感じますね。

当初は日本ではTPPにはなんか反対の風が吹いていたものだから『戦略的』っていう言葉を付け足してポジティブな印象をつけようとしているんですね。

こんなのに騙されるというか扇動される人も多いでしょう。

 

とまあ私の個人的見解は置いといて。

 

TPPって元々はシンガポールブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国だけで結成された協定らしいのですが2009年に大国アメリカが参加してから状況は一変して注目されるようになったらしいのです。

今ではもうアメリカはトランプ大統領の指示のもと、脱退の動きに移行しているみたいですが。

傍迷惑な話。

 

TPPの具体的な内容としては簡単にいうと

 

外国間貿易の関税を下げる。

 

かいつまむとこれだけなんですが、これに各国の思惑と事情が複雑に絡み合ってなかなか実現しないみたいなんです。

 

TPPの日本にとってのメリットは

<メリット>

・輸入食品が安くなる

・日本の輸出額が増大する

鎖国状態から脱却し急速にグローバリズムが加速する

・雇用が増える

GDPが資産で1年あたり約2700億円増える

 

とこんな感じでいいことづくめな気がしますが、もちろんデメリットもあります。

 

<デメリット>

・海外の安価な製品が流入し、デフレを引き起こす可能性がある。

・海外の安価な食品が市場に出回ることにより日本の農業が打撃を受ける

・食品の輸入の規制緩和により食の安全が脅かされる。

医療保険の自由化、混合医療の解禁により医療格差が広がる恐れがある

 

と、こんな感じでデメリットがあるみたいですが私みたいなズブの素人には結局参加した方がいいのか悪いのかなんてわかりません。

 

でも、TPPが話題に挙がった当初はやっぱりTPP参加のデメリットの被害を多分に受ける農業関係の人々はかなり反対しているのがニュースでよく見ました。

確かに消費者からすると食品は安いに越したことはないので安価な方を選ぶのは当然ですね。それによって廃業に追い込まれる農家も少なくないでしょう。

でもやっぱり今のグローバリズムの流れに乗らないのは後々に響きそうな気もするんですけどね。

 

やっぱり時代の流れに合わない事業が淘汰されていくのは必然なわけで、仮にそうなることがわかっているのなら今の仕事の方法やら目的やらをそっちに合わせていくのが賢いやり方だと思うんですが。

 

米一つとってもやり方は色々あると思うんですけどね。

安価なコメに立ち向かえないのならブランディングするなり他の地域に進出するなり方法はいくらでもあると思いますが。

 

こんなことを言ってると保守的な人々には怒られるんでしょうね。

 

現状維持を是としている人にその先はないと思いますけどね。

 

 

 

なので調べて見た限りだと私自身としてはTPPには参加した方がいいと思うんです。

でも、最も重要なアメリカがトランプ大統領の大統領令によりTPPは脱退の方向性に移行していることによって安倍首相はかなり危機感を感じているんじゃないかな。

 

安倍首相のアベノミクスにとってもTPPは重要な課題なわけだしこれでまたアメリカとの貿易が邪魔されることになったらまた経済は停滞してしまう。

 

先日の安倍首相のアメリカ訪問はこんなところの思惑もあって安倍首相は訪問したのかな。

まあ他にも僕程度にはわからない複雑な事情が色々あるとは思うが。

 

兎にも角にもなんかトランプの意のままに進んでいる感じがしてなんか嫌な感じがするなー。

大統領としての資格なんかは僕にはわからないけれどなんかあの人人間的に嫌い。笑

 

上司にしたくない人No1だねありゃ。

 

 

これからどうなることやら。

 

安倍さん頑張って!

 

 

 

転職日記・最終結果

全然ブログ更新してなかった!!

 

ということで久しぶりの更新。

やっぱり継続性がないのが俺の弱点

 

 

とりあえず最近の近況報告的には箇条書きでまとめると

・内定は計3社(いずれもベンチャー企業)

・第一希望の会社の合否は明日に発表(←めっちゃ緊張)

バイト先の女の子(20歳)とデート♡(←キャ〜)

 

とまあそんな感じ。

12月頃から本腰を入れて始めた転職活動も佳境を迎え、12月中に内定を2社もらっていたが第一志望の会社に落ちてしまったので気持ち改め1月頃から新たに再始動していた転職活動も一応終わりを迎えそうです。

 

今内定をもらっている会社はITコンサルタント、OA機器の営業、投資用不動産の営業。

 

そして先日最終面接をした会社は僕が1番やりたかった飲食のITコンサルタントなので是非とも合格したい!

 

頼む!!

 

 

もう一度言う!!

 

 

頼む!!

 

 

そんな神頼みをしたところで結果は変わらないと思いますが一応形式上やっておくことにしておきます。

 

ここが落ちたら恐らく今現在内定をもらっているITコンサルタントの会社に行くことになる。

だけど実質給与はここが一番高く、本社も秋葉原なので条件としては一応転職成功ということになると思います。

 

不満はない。。。

 

だが、妥協はしたくない。

 

できることなら第一志望の会社に合格して気持ちよく転職活動を終わらせたい。

 

 

 

とまあ転職活動についてはこんな感じで。

 

僕的に1番大きなプライベートの出来事としてはバイト先の女の子とデートをしたこと。

 

まさかこの俺が女の子とデートできるなんてね。

 

思ってもなかったのよ。本当に。

 

でも年齢も6個離れてるからようわからんね。

 

弄ばれてる気もするし、好意を抱いてくれてる気もする。

 

いやー、女の気持ちってのはわからんね。

やっぱり俺は恋愛の駆け引きとかは苦手だな。

 

でもまあ久しぶりに幸せな気持ちになっているので成就しようがしまいがそれだけでいいでしょ。

 

 

兎にも角にも明日の面接結果!!

 

祈りながら眠ります。

 

頼むよーーーーーーーーーー

 

転職日記<最終面接・結果>

第一志望の企業の合否が今日来た。

 

結果は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

落ちたーーーーーーーーーーー!!

 

 

 

 

いやー、覚悟はしていたんだが実際言われると久々に落ち込むね。

これが現実か。

 

まあ、確かに最終面接を担当してくれた方はいい顔をしなかったからな。

 

恐らく最終面接で失敗してしまったパターン。

 

でもこれはこれで縁がなかった。

というより最終面接の担当官が人を見る目が無かったとポジティブに考えよう。

 

あいつはダメなやつだ。

 

佐藤だっけか。

 

甘そうな名前しやがって。

 

だから太るんだよ!

 

阿保!!

 

 

 

 

 

 

はい、現実逃避終了。

 

よしよし、次々。

 

 

とまあ今年はいいことなかったな本当。

 

でも実際その企業が第一志望なだけあってもう他の内定もらった企業は全部断っちゃってるんだよな。

なので年明けからまた転職活動一から採用せねば。

 

モチベーションがなくなった時にこの仕打ち。

 

いやー、やる気がなくなるね。

 

 

 

でもまあうだうだ言っていても仕方がないから、本腰入れてやるか。

 

明日からまたやるぞーーーーーー。

転職日記(最終面接)part2

今日第一志望の企業の最終面接だった。

 

まあ結果からいうと消化不良というかなんというかどちらかというとダメだった。

 

 

今まで転職の面接で緊張とかはしたことはなかったのだがさすがに今回は少し緊張した。

終わった後に自分の手見てみたら手汗で水たまりができてましたよ。

まさか自分がこんなにも緊張するなんて思ってもみなかった。

 

新しい発見ですね笑

 

何を話したか思い出して書いていこう。

 

 

 

最終面接場所の東京本社について受付に用件をいうといかにも受付嬢っていう感じのキレイなお姉さんが面接場所に案内してくれた。

やたらとミニスカートだったのが気になる。

 

その瞬間

「やっぱりここブラックだな」

と少し思ってしまった。

 

まあそれがわかっていて入ろうとしている俺も俺だが。

 

面接場所に入ると少しびっくりした。

 

何がびっくりしたかって、やたらと豪華でキレイだった。

さっきの受付のお姉さんといい外面だけはキレイに取り繕う。

ブラック企業の特徴ですね。

 

よく4月の入社シーズンになると各社ユニークな入社式の報道が流れるがそういう企業に限って僕はブラックだと思う。

 

もともと優良企業っていうのはそんなことをしなくても、悪い言い方をすれば「悪目立ち」をしなくてもそもそも人は集まってくるのだ。

 

とまあ豪華な椅子と檜のテーブルで少々お待ちくださいと言われた僕は荷物をそこに置くのも億劫だったので床に荷物とコートを置いて最終面接担当官をまった。

 

ちなみに事前に聞いていたのだが最終面接を担当するのは役員で相当なやり手らしい。

 

僕は緊張を紛らわすために大きな窓から外の公園の景色を眺めていたのだが如何せん緊張が治らなかったので鼻歌を歌って平静を装うことにしてみた。

 

余計に喉が乾くだけだった。

 

そんなことをしているとドアがノックされ

 

「失礼します」

 

という声が聞こえた。

 

「はい!」

 

と大きな声で言うと担当官が入ってきた。

 

「どうも、この度最終面接を担当させていただく◯◯と申します。宜しくお願いします。」

「こちらこそ、宜しくお願いい致します。」

 

と言うと担当官が席に着くのをまってから僕も席に着いた。

 

担当官は僕の履歴書と職務経歴書とおそらく事前に受けていた性格診断テストの結果らしきものに目を通しながら

 

「前職は◯◯に勤めていたんですね。確か車の販売会社の。どうして退職されたんですか。」

 

と聞かれた。

 

「はい。率直に申し上げますと最終的に体を壊してしまったからです。」

 

「体を。どんな感じになってしまったんですか。」

「はい。病気というほどのものではありませんが全身に蕁麻疹が出てしまって、ワイシャツが血だらけになるほどのものでした。」

 

「ほー。それは大変でしたね。」

 

「どうして体を壊されたんですか?」

 

「おそらくストレスと、働きすぎが原因だと思います。」

 

「どうして働きすぎたんですか?」

 

職務経歴書にも書いてあるんですが、僕は入社半年で開かれた営業大会で運良く優勝することができました。そしてその功績が評価されて三重の店舗に副店長として転勤することが決まりました。そのプレッシャーと全く上手くいかないことから責任感を感じてしまい、働きすぎてしまい、最終的には体を壊し、退職をすることになりお客様含め、奥の人に迷惑をかけてしまうことになりました。」

 

「どうしてお客様に迷惑をかけてしまうんですか。」

 

「まだ契約や交渉の途中のお客様もいらっしゃいましたし引き継ぎでいきなり担当が僕から別のものに変わることになってしまわれる方もいらっしゃいました。それはお客様にとっていいとは言えないからです。」

 

「なるほど。じゃー、その時他の部署に異動を申請したりとか別の手段を考えなかったんですか?」

 

 

痛いところを突かれた。

 

「はい。それは考えられませんでした。あの時の自分は本当に甘かったとは思いますが正直に申し上げますともう逃げたくなった、というのが本音です。やめて体を休めてからまた新たな道を考えようと、あの頃はそう思っていました。」

 

「そうですか。じゃーやめてからは何か契約社員だったりアルバイトだったりはしていたんですか。」

 

「はい、大学時代に働かせてもらっていた居酒屋から声がかかりそこで働かさせていただいていました。」

 

「へー。社員に勧誘されなかったんですか?」

 

「はい。もちろん勧誘はされました。でも半年間考えて僕はやっぱり営業がしたいと思い、お断りさせていただきました。」

 

「じゃー話は変わりますけど、今はどういった企業を見られているんですか?」

 

「IT企業です。特に集客に関わるIT企業を全般的に見ています。」

 

「なんでまた集客なんですか?」

 

「前職で副店長をしていた時に思ったことです。名古屋から三重に移った時、環境の「変化に驚きました。名古屋のような都会からいきなり田舎町に行ったものですからお客様が全く来なくなってしまったんです。なのでその時に全くの素人ではありますが自分で店舗のブログを構築したりSNSを使った集客をしてみようと思い立ちやっては見たんですが、会社が大きかったこともあり、全てがコンプライアンス上NGで結局その時はできずじまいでした。なのでその時に集客に興味を抱いたのがきっかけです。」

 

「そうですか。じゃー、また質問を変えますね。◯◯さんが企業側に求めることってなんですか?」

 

「求めることですか、そうですね、強いていうならインセンティブ、給料です。」

 

「インセンティブ?」

 

「はい。インセンティブです。今、僕には夢があります。おこがましい夢ではありますが僕は将来経営者になりたいのです。今考えているのは35までという期限です。なのでそれまでにお金を貯めないといけません。その目標から逆算した結果です。」

 

「へー。立派な夢ですね。じゃーその次に求めることはなんですか?」

 

「次ですか。抽象的ではありますが人、つまり人材です。志を共にする仲間がそこにいるか。それが大事だと思います。」

 

「でもそれって入ってからじゃないとわからないですよね。」

 

「もちろんその通りです。でも入る前にも少なからずわかるとところはあります。まさに面接を担当してくださった方々の人柄でもそこは少なからず感じ取れます。」

 

「そうですか。ちなみにだけどウチ、厳しいよ。そこは大丈夫なの?」

 

「はい、それは転職活動を始めようと思い立った時にもう覚悟はできています。どんなことが町まま得ていようとももう同じ轍は踏みません。」

 

 

「わかりました。それなら何か不安なこととかありますか?」

 

「不安なことですか?いいえ、もう肚は決まっているのでありません。」

 

「わかりました。それでは以上で終了します。この度はどうもありがとうございました。」

 

「こちらこそ、お忙しいなかありがとうございました。」

 

 

 

 

 

 

てな感じで最終面接は終わった。

 

かなりあっけなかった。

 

もっと色々聞かれるかと思ったが実質20分くらいで終わってしまった。

 

会社を出てこの会社を紹介してくれた転職エージェントに電話をした。

 

「もしもし。◯◯です。いま、面接終わりました。」

 

「おおー、そうですか。どうでした?感触は?」

 

「消化不良って感じです。20分くらいで終わってしまったので。呆気ないっていうのが本音です。なのでかなり不安ですね。」

 

「そうですか。担当の人は役員さんでした?」

 

「はい。そうです。」

 

「そうでしたか。その場合ね、ふた通りあるんですけど。」

 

「はい。」

 

「全く相手にされなかったか、もう二次と書類先行の時点で決まっちゃってるっていうふた通りです。でもね、◯◯さん、言わないようにしていたんですけど僕の方に二次面接の合格の通知が会社さんから来たときね、実は◯◯さんが最終面接に進みますということを伝えたらかなり喜んでいたんですよ。かなり好印象でした。なので後者の方だと思いますよ。」

 

「本当ですか、それなら期待して結果を待ちたいと思います。結果の知らせが来たらできればお早めに教えてくださると助かります。」

 

「わかりました。それでは失礼します。」

 

 

 

と、転職エージェントは言っていたが、実際にあの場にいた身としてはいい印象を役員に与えられた実感はないので不安といえば不安だ。

 

まあ、どぎまぎしてもしょうがないので結果は期待せずに待っておこう。

 

さて、どうなることやら。

 

転職日記・最終面接

明日は今の所最も行きたい企業の最終面接。

 

緊張するな。

 

まとめる意味でもブログで企業情報や志望動機等を今のうちまとめておこう。

 

 

企業名はもちろん書けないが、IT系の企業で設立は2000年で売り上げは5期連続で増収益だ。

「社員は家族」みたいな社是を掲げていて少し危ない匂いがする。

おそらく休みや勤務時間についてはあまり厚遇とは言えないが何と言ってもインセンティブがかなりでかい。

おそらく実力主義でボーナスがお小遣い程度ということも考えるとインセンティブで稼ぐしかなさそうだ。

それはつまり数字を上げなければ生活ができないことを意味しているのでここからも労働時間や休みがないことが読み取れる。

 

実際、2時面接の担当官に聞いてみても

 

「正直に申し上げますと3,4年前まではかなりみなさん働きづめていました。会社に止まるのは当たり前だし、休日出勤も当たり前な状況でした。しかし、弊社も社長のビジョンではそろそろ上場を考えています。そんな中そういう働き方では今の時代、上場はかなり厳しい状況に追い込まれまして3,4年ほど前からその改善に取り組んできました。そして最近ようやくそこらへんが改善されてきました。なのでその新しい世代を築くためにも今回、求人募集を非公開でさせていただいたのです。でもまだもちろん昔のそういう文化が残っているのも事実です。ですのでもし弊社では働くのならそういう人間がいることもわかってからきていただきたいのです。」

 

と面接担当官は言っていた。

 

まあ別に楽してお金を稼ごうなどとは思ってもいないのでそれは別に構わない。

それなら公務員になればいいわけで。

 

営業っていうのは大手だろうが中小、ベンチャーだろうがそういう部分が必ずあるからだ。

電通だってそうだったしね。

 

 

最も魅力的なのは、やっている事業自体が僕の最もやりたかったことにマッチしていることだ。

ITを使った集客を主にやっている会社なのだが、ホットペッパーやその他大手広告会社とは違った考え方で集客を進めている。

そこに魅力を感じた。

 

それなら俺の入らないといけない会社はホットペッパーのような会社なのではないかと思うがそんな大手広告企業には入りたくはない。

まあ、入れもしないと思うが。

 

なぜかというと、大手のそういった企業は前職もそうだったがもうシステムが出来上がっているはずで、営業マンの人柄とかスキルってのはあんまり関係ない気がする。考えた上でも実際に勤めている友人に聞いてもそうだったが。

どの友人も大手に入った人達は皆同じことを口にする。

 

「別に俺じゃなくてもいいんじゃないか。」

 

と。

 

確かに言われてみれば僕の前職の営業もそうだった。

 

年商5000億を超えるような企業で従業員数も3000名を超えるような企業だ。

入ってみればすでにシステムは出来上がっていて、それを説明して納得してもらってお客様に購入してもらう。

システムが出来上がっているので未経験の人たちや若い新人社員でも運さえ良ければ大きな数字を上げられることはできた。

 

この前も面接で前職の仕事内容を聞かれた時に

 

「あなたがやっていたのは営業じゃない、ただの販売員だ」

 

とバッサリ言われてしまった。

 

確かに僕がやっていたのは本部のアポイントセンターがとってきたアポイントをもらって現場に向かって会社の説明やら商品の説明やらをしているだけだった。

これはデパートの販売員となんら変わらないとその時気付いてしまった。

 

自分で顧客を見つけ出し悩みや問題点を聞き出し一緒に悩んで新たなものを自社の製品を使って考える。

 

そのプロセス全てを営業というのであり、前職では最も大事なことを抜かしていた。

 

別に自分で仕事を取ってこなくても仕事は勝手に入ってくるので皆、暇な時はゲームをしていたり遊んでいたりした。

 

営業にとって最も大事なスケジュール管理や自己管理と営業としてのスキルがあの会社では養えないと思う。

確かに楽だが。

マニュアルももちろんどっさりとあるので正直バイトでもできる。

 

だけどこの企業はそう言った「楽さ」がない。

自分の力で切り開くしかないのだ。

 

顧客はもちろん自分で探さないといけないし、実際にあって経営者と話さなくてはならない。

それは大変なことだが僕にとっては魅力的なことだ。

 

僕の将来の夢にとって必要不可欠な能力だと思う。

 

 

 

 

 

とまあ長ったらしく語ってしまったがまとめるとこの会社の魅力は

・インセンティブが非常に高い

・僕がまさに今やりたい仕事をやっている

・キャリアマネジメントがしやすい

 

 

この3点が最も大きい理由だ。

 

 

 

 

これくらい思考を巡らせておけば明日の面接は大丈夫だろう。

 

どうなるかはわからないが。

 

とりあえず寝ないと始まらないので寝よう。

 

おやすみなさい。