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26歳にもなってマイナス金利がわからないってやばくない?

「え、お前そんなこともわからんの?」

 

先日昔の友人とばったり会って飲んだ時に言われた一言。

 

そいつは今は大手証券会社で働いている。

そこで最近の"マイナス金利"やら"日銀短観"やら訳のわからんワードがそいつと話していて多く飛び交ったので

 

「いやいや、お前の話さっぱりわからんわ。」

 

と一蹴したら

 

「え、お前そんなこともわからんの?もういい歳なんだからそれくらいは常識でしょ。」

 

と小馬鹿にされた。

 

そりゃお前、お前は専門だから知っているかもしれんけどこちとらフリーターなんだからそんなことに興味はねえわ。

 

ならお前最近のドラマ事情知ってるか。

俺ぁ時間が有り余ってるからめちゃくちゃ見てるぜ!

ドラマも見れないなんて悲しい人生だな!ハッ!

 

とはもちろん言えなかったのでグゥの音も出なかった。

 

世間知らずですいませんねえ。

 

あいにく今そんなことよりも今人生のことで悩んでいるんですよ。

 

「26歳無職フリーター・彼女なし」

 

いやー、文字にするとなかなか破壊力あるね。

自己嫌悪がとどまるところを知らないよ。

 

 

とまあ現実逃避をしていても始まらないのでまあそいつに言われた通りそれくらいは知らんといけんよな。

 

でも皆ああゆうのってどこで覚えてるんだろう。

証券マンなんかは仕事の一環だから自然と覚えていくんだろうけど世間のおっさん方はどこで仕入れた知識なんでしょうね。

 

しっかり働いていればそれくらいの知識は身につくんでしょうかね。

 

 

そうか、俺働いてないからそういう知識が身につかないのか。

 

早く職を見つけなければな。

 

 

 

 

 

 

 

はい、冗談は置いといて。

 

とりあえず最近の経済事情に詳しくなろうと久しぶりにYahoo!newsを見てみる。

 

 

するとこんな記事を発見した。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

「日銀、景気判断を上方修正 長短金利目標国債買入額は維持」

 

[東京 20日 ロイター] - 日銀は20日の金融政策決定会合で、現行マイナス0.1%の短期金利と同ゼロ%程度の長期金利目標を柱とする「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の据え置きを賛成多数で決めた。国債買い入れ額も年間約80兆円をめどに保有残高を増加させるペースを維持する。

海外経済や輸出・生産などの持ち直しを背景に景気判断を上方修正した。

市場で取り沙汰されている長期金利目標の引き上げについては「時期尚早」と一蹴しつつ、トランプ相場による円安を背景に来年1月に物価見通しを引き上げる可能性も示唆した。日銀政策運営の焦点は追加緩和から金利引き上げなど出口方向に急転しつつある。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

うーん、本当に同じ日本語なんだろうか?

 

何言ってんのかさっぱりわかんねえや。

教えてワクワクさん。

 

 

好みだしと冒頭の文章だけで専門用語らしき言葉がずらずらと出てくる。

めまいがするよ。

 

でもこのおっさん↓

f:id:salvare000210:20161220215326j:plain

 

このおっさんは知ってますよ。

 

日銀の黒田総裁。

 

それくらいはニュースを見てればわかりますよ。

前総裁の白川さんに変わって確か企業名は忘れたけどすごい大手の社長から日銀の総裁になった人。

うろ覚えだけど確かそんな感じ。

 

 

まあ黒田総裁は常識として少しでも経済知識を学ぶためにこの記事をまずは理解しようということでお勉強開始。

 

ということでわかんないワードをまとめましょう。

 

<?ワード>

・長短金利目標

国債買入額

・マイナス0.1パーセントの短期金利

・長短金利操作付き量的・質的緩和

・保有残高

・トランプ相場

 

 

こんなもんかな。

それも大体の意味はわかるんだけど具体的な意味はわからない。

 

ので調べて見ました。

 

 

・<長短金利長期金利短期金利

 長期金利とは償還期間の長い金利のことで短期金利はもちろんその逆。

償還期間っていうのは通常債権っていうものは満期日にはもちろんその額面金額を払わなければいけないがその行為のことを償還っていうみたいです。

 

要はその償還日に払い戻された金額と購入金額の差異が利益になるっていうことかな。

 

ちなみにこれくらいは僕でも知っているけど債権っていうのは国や地方公共団体や企業が資金調達のために発行するもののこと。

 

例えば時価1万円で債権を購入したとすると、償還日が1年後なら1年後の時価との差が利益になる。償還日の時価が2万円なら1万円儲けるし、0円なら1万円損したということになる。

 

でも債権には年に2回利息をもらえることがあるらしく購入日と償還日の額面ん金額が仮に同じ金額でも利息分は儲けることができる。

 

さらに債権は別にいつでも売却することができるので購入価格を上回った瞬間に売却することもできる。

 

なので債権を購入した場合は2つの儲け方があることになる。

 

・購入金額と売却金額の差異で儲ける

金利で儲ける

 

この二つが債権での儲け方の基本になるのかな。

多分デイトレーダーとかはこの時価を常に確認していて色々と試行錯誤しているのかな。

 

ここで長短金利の特徴を考えて見ましょうかね。

 

おそらく長期金利は額面金額がデカくて利息も大きいはずだ。短期金利はその逆のはずだ。そら何か購入するときに分割払いとかはよく利用するが多く分割すればするほど損はするからね。それは普通に生きていればわかる。

 

額面金額がなんででかいと思ったのは、そら大金をすぐに儲けられるはずはないからね。債権発行者は額面金額の大きい債権を発行するときには期間を長めに設定するはずだと思ったからだ。

そうしないと最悪償還日に変換できなかったら経営破綻しかねないからね。

 

さらにここでマイナス金利の意味を考えてみる。

 

マイナス金利っていうのは書いて字のごとく金利がマイナスになるってことだろう。

 

債権購入者の立場に立ってみると債権の金利で儲けようと思っていたのに儲けられないっていうことなのかな。

むしろマイナスってつくほどだからむしろ債権購入者がお金を支払わないといけないのかな。

 

そんなのってあり?

 

と思ったので調べてみるとどうやらそれは大きな勘違いでした。

 

 

マイナス金利とはつまり民営の金融機関と日本銀行との間で主に関係のあることでした。もちろん私たち消費者や債務者など全てに関わってくることですが。

 

それのついてわかりやすく図解しているページがあったので載せておきます。

 

www.survive-m.com

 

 

まずマイナス金利を理解するためには日本銀行と金融機関と債務者、預金者の4つの相関を理解しないといけません。

 

経済がどのように回っているのかを理解する入り口としてこれは丁度いいんじゃないかな。

 

まず日本銀行っていうのは簡単にいうと金融機関がお金を預けるところ。要は「銀行の銀行」ってところ。金融機関っていうのは莫大なお金を持っていますからその莫大なお金を日本銀行に預けてその金利で儲けている。仮に金利が0.1%でも1000億預ければ1億儲けますからね。

日本銀行はこの金融機関からの預金で色々国を動かしているんですねおそらく。

 

要は金融機関が債務者から巻き上げたお金をさらに巻き上げるのが日本銀行

つまりラスボス的なポジションですね。

 

金融機関は日本銀行からの金利で儲けると書きましたがもう一つ儲け方があります。

それは「融資」をすることです。

金融機関、この場合銀行ですが銀行から融資をされたものは債務者となり、銀行に利息を支払わなければなりません。

銀行はこの債務者からの利息でも儲けているんです。

 

ドラマの半沢直樹で半沢がやっていたのがこの仕事ですね。

この際に融資先の財政状況をチェックするのが半沢さんのお仕事でしたよね多分。

 

ここまでわかったらあとはマイナス金利

 

マイナス金利とはつまり日本銀行金利をマイナスにすることです。

 

なので金融機関は日本銀行にお金を預けてしまうと損をすることになるのです。

でも経済を回すのも大事なお仕事で2つのうちの一つの稼ぎを失ったら彼らはもう一つの稼ぎである「融資」で稼ぐしかありません。つまり、銀行は多くの企業や団体に融資せざるを得なくなってしまうんです。その際に債務者への金利も下げるので債務者は銀行からより多くのお金を融資してもらえることになるんです。結果的に企業や団体は資金調達をしやすくなり多くの事業に取り組めることになるんです。

 

ズバリこれがテレビでよく聞くマイナス金利政策だったんですね。

 

民間の企業に頑張って欲しいからこそ、黒田総裁はマイナス金利日本銀行に指示したんですね。

 

いいやつじゃねえか、黒田のおっさん。

 

とまあこんな単純な理由だけではないでしょうが、これで一つ成長したような気がします。

 

俺は明日からマイナス金利を理解した人間として一つ高みに登ることになるな。

 

通りすがりの美女に

 

「すいません、マイナス金利って何か知っていますか?」

 

と聞かれたときに

 

「それはね、お嬢さん。カクカクしかじかっていうことなんだよ。」

 

「わあ。ありがとうございます!あのー、電話番号を教えてもらってもいいですか?」

 

というようなくだりが明日には訪れることだろう。

 

 

 

 

 

 

もう疲れたので

国債買入額

・長短金利操作付き量的・質的緩和

・保有残高

・トランプ相場

 

についてはまた後日調べることにしよう。

 

 

それではおやすみなさい。

転職日記(企業飲み会)part2

深夜のデニーズで今日のまとめをブログにあげようと準備しているうちに隣の席のガラの悪い客に絡まれながらブログ更新。

 

先日内定を頂いた企業の飲み会に今日行ってきた。

 

飲み会といっても僕含め3人だったので「会」というには少人数だったが。

 

19:00に渋谷の本社オフィスに訪問してまずは挨拶。

 

出てきたのは品の良さそうな中年の男性。

ぱっと見はいいお父さんという感じ。

 

その後にその部署を取り仕切っている部長さんが出てきて挨拶。

 

この人はくたびれたサラリーマンという感じで営業というよりはSEという感じでみた感じだと最初に挨拶してくれた人の方が偉いのかな、と思ったがその人はまだ入社3ヶ月らしい。

 

人は見た目によらないな。

 

挨拶を済ませた後話をするために近くの居酒屋に移動してお酒を頼み、飲み会が始まった。

 

最初に部長の方が

 

「今日は緊張せずになんでも聞いてください。包み隠さず全てお教えしますので。」

 

とおっしゃって頂いた。

なので早速

 

「OA機器の営業というのは全くの未経験で正直ここの人事の方に薦められるまで考えたことがなかったので実際にはどんなことをされているんですか。」

 

とまずは聞いてみた。

すると部長は

 

「そうですね。僕たちのところはまだ出来て半年しか経っていないので何か特別にすごいことをやっているっていうわけでは無いんですね。あなたがこの前までいたような企業のように分厚いマニュアルみたいなものもありませんし、今はまだ顧客の獲得とシステムの構築に追われているところです。」

 

「それでは今は新規開拓が主にやっている営業ということですか。」

 

「そうですね。正直全てが新規開拓です。そして今は私含め2人で回しているところなので、システムの構築まではまだ時間がかかりそうなのが本音ですが、具体的なビジョンは大体出来てきたところです。」

 

「活動場所は大体ここら辺なんですか?」

 

「最初はこの辺りを回っていましたが如何せん"率"が悪くてですね、今は八王子を主に回っています。」

 

「八王子ですか。ずいぶん遠いですね。」

 

「そうなんですよ。だから社長にそこは今進言しているところです。八王子までは電車で1時間くらいかかりますからね。わざわざ渋谷で高い家賃を払って本社をここに置くよりかは活動拠点の近くに事務所を据えてやった方が経費も時間も節約できますからね。ですがまだ具体的な活動拠点も不確定なのでそこも検討しています。」

 

「そうなんですか。顧客はどういった方々なんですか。」

 

「まるっきり中小企業です。中小といっても正直小の部分が今はまだ大部分です。八王子の町工場のおっちゃんだったり小さい事務所を構えている社長さんなのがほとんどです。」

 

「なんか絵に描いた営業って感じですね。」

 

「そうですね。でも断られることの方がやっぱりかなり多いですよ。◯◯さんはそういうのって大丈夫なんですか?」

 

「はい。それは前職でもしょっちゅうだったので営業なら当たり前のことだっています。僕が転職を考えたのはそういうストレスが原因では無いので。むしろそういう部分は好きです。なんか不撓不屈の精神って感じで。」

 

「ハハ、そうなんですか。社長からも聞いてはいたんですが、営業向いてそうですもんね。」

 

「いえいえ、そんなことは。」

 

 

とまあこんな感じで話は進んでいったのだが今回話をしていてわかったのは

 

・出来たばっかりなので新規開拓が主業務

・休みは完全週休二日(祝日含む)

・勤務時間は朝7:30〜夜7:30(内1時間半は休憩)

・営業は夜は絶対行かない(5時まで)

・インセンティブは正直まだ大した額では無い。というか期待しないでほしいとのこと。これからの状況次第。事業規模がデカくなれば良くなるとのこと。

・基本的な業務内容

・残業は一切なし

 

こんなところだが一緒に働く人間がどんな人間だったのかわかったのはでかい。

それは企業を選ぶ際に重要視しているところだからだ。

 

内定さえもらえればそういうものもわかると思うのでだからこそ飲み会を開いていただいたのだ。

 

印象としては部長の方はとにかく熱い人で部下のことは大切にしている。昔ながらのビジネスマンって感じ。

もう一人の新人の方は気遣い上手でおとなしそうな感じ。

 

 

だけど一番悩ましいのはお金だ。

 

正直にまだうちではお金をたんまり稼げるような現状では無いと言われてしまった。

 

今最終選考を一つ残している企業は事業規模もでかいので金払いはかなり良さそうな感じだった。だけどその代わりバリバリ働かないといけない感じ。

 

金を取るか、時間を取るか

 

の二択で今はかなり悩んでいる。

 

正直今は何としてもお金が欲しいのでインセンティブは高ければ高い方がいい。

 

とりあえずは保留にして欲しいと伝えたがもう一つのところが仮に受かったらかなり悩ましい。

 

 

とりあえずは次の最終選考に合格することが目下の課題かな。

 

それから考えよう。

 

もう眠いし。

 

転職日記(企業飲み会)part2

深夜のデニーズで今日のまとめをブログにあげようと準備しているうちに隣の席のガラの悪い客に絡まれながらブログ更新。

 

先日内定を頂いた企業の飲み会に今日行ってきた。

 

飲み会といっても僕含め3人だったので「会」というには少人数だったが。

 

19:00に渋谷の本社オフィスに訪問してまずは挨拶。

 

出てきたのは品の良さそうな中年の男性。

ぱっと見はいいお父さんという感じ。

 

その後にその部署を取り仕切っている部長さんが出てきて挨拶。

 

この人はくたびれたサラリーマンという感じで営業というよりはSEという感じでみた感じだと最初に挨拶してくれた人の方が偉いのかな、と思ったがその人はまだ入社3ヶ月らしい。

 

人は見た目によらないな。

 

挨拶を済ませた後話をするために近くの居酒屋に移動してお酒を頼み、飲み会が始まった。

 

最初に部長の方が

 

「今日は緊張せずになんでも聞いてください。包み隠さず全てお教えしますので。」

 

とおっしゃって頂いた。

なので早速

 

「OA機器の営業というのは全くの未経験で正直ここの人事の方に薦められるまで考えたことがなかったので実際にはどんなことをされているんですか。」

 

とまずは聞いてみた。

すると部長は

 

「そうですね。僕たちのところはまだ出来て半年しか経っていないので何か特別にすごいことをやっているっていうわけでは無いんですね。あなたがこの前までいたような企業のように分厚いマニュアルみたいなものもありませんし、今はまだ顧客の獲得とシステムの構築に追われているところです。」

 

「それでは今は新規開拓が主にやっている営業ということですか。」

 

「そうですね。正直全てが新規開拓です。そして今は私含め2人で回しているところなので、システムの構築まではまだ時間がかかりそうなのが本音ですが、具体的なビジョンは大体出来てきたところです。」

 

「活動場所は大体ここら辺なんですか?」

 

「最初はこの辺りを回っていましたが如何せん"率"が悪くてですね、今は八王子を主に回っています。」

 

「八王子ですか。ずいぶん遠いですね。」

 

「そうなんですよ。だから社長にそこは今進言しているところです。八王子までは電車で1時間くらいかかりますからね。わざわざ渋谷で高い家賃を払って本社をここに置くよりかは活動拠点の近くに事務所を据えてやった方が経費も時間も節約できますからね。ですがまだ具体的な活動拠点も不確定なのでそこも検討しています。」

 

「そうなんですか。顧客はどういった方々なんですか。」

 

「まるっきり中小企業です。中小といっても正直小の部分が今はまだ大部分です。八王子の町工場のおっちゃんだったり小さい事務所を構えている社長さんなのがほとんどです。」

 

「なんか絵に描いた営業って感じですね。」

 

「そうですね。でも断られることの方がやっぱりかなり多いですよ。◯◯さんはそういうのって大丈夫なんですか?」

 

「はい。それは前職でもしょっちゅうだったので営業なら当たり前のことだっています。僕が転職を考えたのはそういうストレスが原因では無いので。むしろそういう部分は好きです。なんか不撓不屈の精神って感じで。」

 

「ハハ、そうなんですか。社長からも聞いてはいたんですが、営業向いてそうですもんね。」

 

「いえいえ、そんなことは。」

 

 

とまあこんな感じで話は進んでいったのだが今回話をしていてわかったのは

 

・出来たばっかりなので新規開拓が主業務

・休みは完全週休二日(祝日含む)

・勤務時間は朝7:30〜夜7:30(内1時間半は休憩)

・営業は夜は絶対行かない(5時まで)

・インセンティブは正直まだ大した額では無い。というか期待しないでほしいとのこと。これからの状況次第。事業規模がデカくなれば良くなるとのこと。

・基本的な業務内容

・残業は一切なし

 

こんなところだが一緒に働く人間がどんな人間だったのかわかったのはでかい。

それは企業を選ぶ際に重要視しているところだからだ。

 

内定さえもらえればそういうものもわかると思うのでだからこそ飲み会を開いていただいたのだ。

 

印象としては部長の方はとにかく熱い人で部下のことは大切にしている。昔ながらのビジネスマンって感じ。

もう一人の新人の方は気遣い上手でおとなしそうな感じ。

 

 

だけど一番悩ましいのはお金だ。

 

正直にまだうちではお金をたんまり稼げるような現状では無いと言われてしまった。

 

今最終選考を一つ残している企業は事業規模もでかいので金払いはかなり良さそうな感じだった。だけどその代わりバリバリ働かないといけない感じ。

 

金を取るか、時間を取るか

 

の二択で今はかなり悩んでいる。

 

正直今は何としてもお金が欲しいのでインセンティブは高ければ高い方がいい。

 

とりあえずは保留にして欲しいと伝えたがもう一つのところが仮に受かったらかなり悩ましい。

 

 

とりあえずは次の最終選考に合格することが目下の課題かな。

 

それから考えよう。

 

もう眠いし。

 

転職日記・企業飲み会

今度、先日内定を頂いた企業に何かして欲しいことはあるか、と言われたので一度現場で働いている社員とお話をさせていただくことと、仕事場を見学させていただきたい。と進言したら快くOKしてもらえたので社員たちと飲み会を開いていただくことになった。

 

ありがたい話だ。

 

社員たちはめんどくさいんだろうな。

俺ならめんどいと思う。

 

とまあ自分で言ってみたはいいものの何を聞けばいいか考えていなかったのでまとめる意味も兼ねて聞くことを先に考えておこう。

 

その企業はOA機器の営業で、私はOA機器の営業なんてしたことはない。

なので

 

・実際の仕事内容

・1日のスケジュール

・インセンティブ

・休日

・やっていて楽しいこと、辛いこと

・難しいと思うところ

 

あたりはパッと思い浮かぶところなので聞いておこう。

 

他に何かあるかなー。

 

この企業は2次面接を終えた後、元々はITコンサルの部門で求人をかけていたんだが面接を終えた後に担当官から

 

「もしかしたらあなたにはIT系の部署よりも社長の直属のOA機器の部門で働いた方がいいかもしれないです。なので1度社長にお会いしてみませんか?」

 

と提案されて先日社長とお話しさせていただくことになった。

 

社長さんとお話しさせていただき、その場で採用ということになったのだがまだ決めていいのかがわからなかったの少し時間をください。

と言ったら社長から飲み会の提案をされたのだ。

 

社長さん自体はすごいエネルギッシュでいかにもな「企業マン」っていう感じの人だったがやっぱりこういう人っていうのは話してみるとものすごいなんというか説得力みたいなものがあってとにかくすごい人だなっていう印象が一番強かった。

 

本気で俺の将来のことを案じてくれていたように感じたし違うことは言いづらいことでもはっきりと違うと言ってくれて俺に色々な道筋と考え方を示してくれた。

 

なのでこの会社に入るのならこの社長と一緒に働きたいと思った。

おこがましいが。

ただの希望だが。

 

だから聞くことは本当に社長の近くとまではいかないが少しでも接点があるのかと言うことも聞いておかないとな。

 

それと雰囲気もしっかりと感じ取っとかなければいけない。

 

俺はもうみんなでワイワイやる感じの飲み会は嫌いなので酒でも一気しろとか言われたらすぐに冷めると思う。

まあそんな大学生みたいなことはしないと思うが。

 

 

とにかく俺の聞くことはこんな感じであとはフィーリング重視って言うことで飲み会に参加しましょう。

 

さて、どうなることやら。

IT系企業の面接

またしても最近ブログ更新していなかったので久々に更新。

 

昨日IT系企業の営業の二次面接に行ってきました。

 

結果的には合格して次回最終面接ということになった。

 

最近色々面接には行っているが割と高確率で合格しているのでやっぱり最近は転職には向いている年度なのかな。

 

昨日の企業は面接が終わって30分後には合格の通知が来た。

 

手応えとしてはまあまあだったのでどうなのかな、と思ってたけど案外サクッと受かった。

 

まあ次は最終面接なのでそれに向かっての準備の意味も兼ねて昨日の面接の内容を書いておこう。

 

 

会社について面接室に案内された時僕と同じようにスーツを来た若者が何人かいたので集団面接だと思った。

 

学生の頃の就活以来の集団面接だったので内心少し萎えた。

 

でも学生の頃の集団面接の時にはかなりガチガチになっていたのだがちょっと萎えただけで案外精神的には落ち着いていた。

 

席に着く前に同じ転職者たち軽く挨拶を交わして席に着き、指定された書類に入社動機やら軽いアンケートみたいなものがあったのでそこに記入して面接担当者を待った。

 

面接の人数は僕含め、4人だった。

僕は26歳なのだが僕より若そうなのが2人と年上っぽい人が一人だった。

 

15分ほど待っていると担当者が来たので席を立ち、軽く社交辞令。

 

女の人だった。

パッと見はアラサーかなって感じで、なんというかバリバリの営業っていう感じではなくてどちらかというと優しそうな感じ。

 

そして担当官の自己紹介が終わりさあ面接開始。

 

でも就活時代の集団面接という感じではなくて集団ではあるが個別に面接をしていくという説明を事前に受けたのでただただ僕の転職理由やらなんやらを他人に聞かれるというだけで特にグループワークやら議論なんかはしないとのこと。

 

ちなみにあれは大嫌いだったのでホッとした。

わけのわからん議題で思ってもないようなことを声高に言わないといけないので非常に冷める。

あれ意味あんのか。

あんなんで人間性見れねえだろ。

大体みんなそういう場合の対策とかしてくるだろうし。

 

ともかくそんな感じで面接スタート。

 

まずは僕の隣に座っていた20代中盤くらいの男から面接が始まった。

 

「当社への志望動機を教えてください。」

 

うわー、オーソドックスぅ〜〜〜〜。

 

とか思ったが逆に言えば僕もまあ同じことを聞かれるんだろうとわかったのでちょっと有利。

そこでその男は、待ってました!と言わんばかりの顔でハイ!!と言って志望動機を述べ始めた。

 

「私は1年間アメリカのカリフォルニアへ留学していました!」

 

この時点で僕はああ、またここから長い自慢が始まるぞ、と思った。

就活中にも留学経験を声高に語る奴っていっぱいいたけど要は英語に堪能ですってアピールしたいやつ。しかもそういう奴に限って別に英語が喋れるわけでもなくただただ留学したってだけで無駄な留学ご苦労さんって言いたい奴がほとんどだったな。

 

しかもこの会社別に海外展開考えてるわけでもないから別に英語が喋れたってなんのアピールにもならんだろ。

 

と、皮肉なことを思ってしまった。

 

俺って本当、最低だね。笑

他人の批判はお手の物だからね。

その際に自分のことは棚にあげるのは忘れないというもうどうしようもない奴。

2ちゃんねらーの鏡ね。

 

でもまあ、あいにくそいつは

 

・1年間カリフォルニアへ留学していたこと。

・前職はホテルの受付をやっていて4年間で何回か表彰されたこと。

・その時に自分は人と話すのに向いていると思ったこと。

・営業は未経験だがその受付の時に多くのお客さんと接したのできっと役に立てるということ。

 

という以上4点を10分くらいかかって言っていた。

ちなみに聞いた限りは特に志望動機らしきものはなく僕にはただの自慢に聞こえた。

 

まあ自慢できるところがいっぱいあって羨ましいが、僕としては友達にしたくない系男子の筆頭になった。

 

こういう奴が仮に営業やっていい成績出したりすると周りにすこぶる自慢し始めるんだよね。

いたいたそういう奴。

ああはなりたくないな常日頃思っていた。

 

それからも

・営業マンをやるにあたって大事だと思うこと

・自分の長所

・なぜうちなのか

などいろいろ聞かれていたがいちいち返しが長かったので非常に苛立った。

 

俺この後映画見にいくんだから早く終わらしてくれよ。

と内心思っていた。

 

ちなみにこんな他者批判ばかりしているがこの後の俺の面接の返しがこいつより素晴らしいということもない。

 

ただの趣味です。笑

 

そんなこんなで30分くらい経ってようやく終わった。

 

次に僕の名前が呼ばれそいつと同じ志望動機を聞かれるかと思いきや

 

「転職理由はなんですか?」

 

という質問だった。

ちょっと面食らったがまあどこに言っても聞かれることなのでいつも通りのことを答えた。

 

「はい。簡単に言えば労働環境と人間関係が原因です。」

 

それだけしか答えなかった。

聞かれたことしか答えないのが俺スタイル。

ワイルドだろぉ〜〜〜。

 

「具体的に教えてもらってもいいですか。」

 

「はい。労働環境については最大で44日連続出勤が続いたのと残業時間が月に200時間を超えたので最終的に体を壊してしまいました。それも別に会社のせいというわけでもないのですが自分で勝手に責任感を感じて行ったことですので全て自分に責任があることです。人間関係というのは上司との人間関係です。履歴書にも書いてありますが私は最初名古屋支店の配属になったのですがその時の上司の方が僕が今まであった中で最も尊敬できる方でした。当時はその上司の下で働けることに誇りを持っていました。そんな中で新卒として入社して半年後に近畿地区で営業大会が開かれることになり店舗の代表として僕が出場することになりました。本来は先輩が出るはずだったのですがどの先輩方もスケジュールが合わず、店長の特別推薦枠として出場させていただきました。その営業大会で運が良かっただけなのですが優勝させていただき、その成績が認められ三重の店舗の副店長として転勤の辞令が下りました。その転勤先での店長がまだ新人店長ということもあり今までの店長とは全然違う人で、僕にはどうも尊敬できない方でした。そんなギャップから僕は店長といざこざを起こすようになり人間関係が悪くなってしまいました。これも私が若輩者で世間知らずだったのでやってしまったことです。その時の店長にも責任はありませんし全ては自分の力量の足りなさが原因です。こんなことを言ってしまうと不利になってしまうかもしれないかもしれないですが、もう嘘は吐きたくないと決心しましたので正直に言います。おこがましいと思いますがその全てを見てもらって判断材料にしていただけると幸いです。」

 

と言った。

まあ僕も十分文章にすると長いが基本早口なので3分かからなかったと思う。

 

「そうですか。残業時間が200時間を超えていたんですか。それは私も聞いたことがありませんね。辛かったと思います。じゃー、お仕事を辞めてからは何をされていたんですか?」

 

「退職後は学生時代に3年間ほど働かせていただいた居酒屋があったのですがそこから声を頂いてそこでとりあえずはアルバイトとして雇っていただくことになりました。」

 

「そこで働こうとは思わなかったんですか?」

 

「はい。実はその居酒屋の社長とは何度かお話をさせてもらったこともあり、やることがないならウチで働かないかというありがたいお話は頂いていたのですが、この半年ずっと悩んでいたのですが僕はやっぱり営業職がやりたいと思いましたのでそのお話はお断りさせていただきました。」

 

「今、お話を聞いていて思ったのですが前職でそんな目にあってもなぜまだ営業がやりたいのですか?」

 

「はい。私もこの半年間それはずっと考えていました。でも前職の名古屋の店舗の店長をお話したと思うのですが、その方から言われた一言が今でも胸に残っていましてそれが理由でまた営業をやろうと思い立ちました。」

 

「どんなことを言われたんですか?」

 

「はい。その店長は別にすごい褒めてくれるというタイプの店長ではなかったんですが、いやむしろいつも怒られてばかりいたのですが、ある時店舗にエリアマネージャーがお越しした時がありました。僕はお茶出しなどしていたのですがエリアマネージャーが店長に向かって◯◯(私の名前)は最近活躍しているみたいだけどどうなんだ。と店長に聞いていました。その時に店長が「ああ、こいつですか。簡単にいうと天才ですよ。営業の才能は十分に持っていますよ。」と仰ってくれました。その言葉が今でも胸に残っているんです。自分が最も尊敬していた方だったので僕の人生で最も嬉しい一言でした。だからこそ、営業をもう一度やりたいと思えたんです。」

 

「そうなんですか。きっとその店長さんは素晴らしい方なんですね。私もまだ若輩なので上司や先輩から言われた一言が胸に残るというのは非常に良くわかります。励みになりますよね。」

 

「はい、本当にうれしかったです。それともう一つだけ理由があります。」

 

「なんですか?」

 

「単純に夢があるからです。」

 

「どんな夢ですか?」

 

「本当に分不相応な夢なのですが、私は将来経営者になりたいのです。それというのも仕事を辞めて約半年間自分のやりたいことは何なのか、と自問自答する毎日でした。そんな中で時間だけが過ぎていって結局自分のやりたいことなどわからなかったんです。なので少しだけアプローチを変えて、自分は何になりたいのか、どんな人間になりたいのか、と自分で考えてみました。そこで僕が思ったのは僕は一流の人間になりたい、と思ったんです。では自分の中で一流な人間とはどんな人間なのかをピックアップしてみました。そして自分が一流だと思う人間は全員経営者や経営に携わっている方々だったんです。なので僕は経営者になりたいのだと確信しました。そして自分は何をする経営者になりたいのかを考えてみると、僕はITの技術を使って起業したいと思いました。なので初めは修行という意味合いも兼ねてITの営業からやってみようと思ったんです。」

 

「そうですか、よく考えていらっしゃるんですね。一つ気になったんですがビジョンというか何歳までに起業したいというものはあるんですか。」

 

「はい。35歳までにはと考えているのであと10年ほどです。」

 

「では今の所、仮に弊社で働くと考えると最長で10年ということですね。」

 

苦しい質問だったが正直にいうしかなかった。

 

「はい。」

 

「そうですか、わかりました。それでは最後の質問をします。◯◯さんにとって自分のここは直さないといけないな、と思うところはありますか?」

 

「はい、あります。」

 

「どんなところですか?」

 

「最も直さないといけないと思うところは責任感が強すぎるところです。これは前職で失敗した最も大きい原因だと思うからです。私は副店長を任された際、その店舗のスタッフが軒並みやる気がなかったので私がなんとかしなければ、という間違った使命感に燃えていました。当時は自分の力量がわかっていなかったんです。新卒で入って半年ほどでたまたまいい成績を上げたくらいの人間では一つの店舗の数字を一人で担うことなんてできるはずないのに僕は周りの助言にも耳を貸さないで一人で突っ走って一人で壊れてしまいました。その結果多くの人に迷惑をかけました。あの時にそんな自分一人でやらなければという誤った責任感を捨てて周りに助けを求めていれば助けてくれる人はいっぱいいました。それさえしておけば僕は退職という選択はしなかったんじゃないかと思います。他にも直さなければならないところはたくさんありますが今直近の課題はそこだと思っております。」

 

「わかりました、ありがとうございました。それでは以上で◯◯さんの面接は終わりにします。他の方が終わるまでゆっくりしていてください。」

 

 

と言われ、面接は終わった。

 

その後、僕の後に二人いたが会社の資料を読んでいたのであまり話は聞いていなかった。

 

一人30分くらいだったので、計2時間ほどで集団面接は終わった。

 

疲れたので会社を出て喫煙所で一服しようと思い、近くの喫煙所へ向かっている最中に電話が鳴った。

 

「はい、もしもし。」

 

「先ほどはありがとうございました。◯◯(面接に行った企業)の◯◯(面接担当官の名前)です。」

 

「はい、こちらこそ先ほどはありがとうございました。」

 

「早速なのですが今回の面接の結果なのですが、、、」

 

 

え、早くない?

と思ったが少しだけその時なんか緊張してしまった。

 

「通過ということになりましたので次回の最終面接にお越しになられるかの確認のお電話をさせていただいた次第です。」

 

「それはありがとうございます。嬉しい限りです。もちろん最終面接には行かせていただきます。」

 

「わかりました。それではメールで日程の調整のメールをお送りいたしますのでそのメールでスケジュールの調整をしてください。」

 

「わかりました。お手数おかけします。」

 

「おそらく最終面接の担当は弊社の取締役になると思いますので十分に準備してお越しください。」

 

「取締役ですか、緊張します。」

 

「ハハ。優しい方なんで気楽な気持ちでお越しください。何かわからないことや聞きたいことがあったら私にいつでも電話してくださいね。」

 

「ありがとうございます、ご迷惑おかけします。」

 

「いえいえ、それでは是非一緒に働けることを祈っております。失礼します。」

 

「はい、失礼致します。」

 

 

と、面接終了後30分ほどで合格の通知が来た。

まさかこんな早くに知らせが来るとは思ってなかったので驚いた。

 

 

 

ああ、また最終お偉いさんか。

 

気が萎える。

 

頑張るか。

久しぶりの更新(転職日記)

最近ブログ書いてなかったな。

 

ということで近況報告的な意味合いで最近あった出来事を綴ろうと思います。

 

 

現在絶賛転職活動中の私は昨日面接に行った企業で方向性が大きく変わりました。

 

転職サイトを使って自分にあった企業を探してそこに面接に行っていたのですがどこの企業も

 

「学歴・職歴は関係ありません!我が社は人物重視です!」

 

とかなんとか謳っている割には面接に行くと明らかになんの役職にも付いていない若い人材の人が私の履歴書を見て面接をする。

 

まあどうせそういう人には人を見る力なんてないわけで、要は履歴書とその場で書かせた志望動機をあとで人事部の上司に渡してあとはその上司に任せるのだろう。

 

当然上司は実際あってもないので人となりなんてわかるはずもなく、穴ぼこだらけの私の履歴書だけを見て不採用、となるんだろうな。

 

まあどこの企業も大変だろうからまともに人間性みたいなものを見てくれるところなんてないんだろうなー。

 

と、最近自暴自棄になっていたのですが。

 

先日面接をして頂いた企業は一味違った。

 

まず会社に着いて受付についた瞬間

 

「あー、どうも株式会社◯◯の◯◯でーす。」

とか

「お忙しい中申し訳有りません、今って社長さんいらっしゃいますか?」

とかいう声が受付越しにも大きな声で聞こえた。

 

なんというか今まで行った企業でこんなところは初めてでどこの中小企業もテレアポをやっている人達は元気が無くてなんか死んだような顔をしていた印象だったのだがこの会社だけは活気の良さが素人目に見ても伝わってきた。

 

それだけでは無くてこれは勘違いかもしれないが全員が全員声に自信が満ち溢れているように感じた。

 

この段階で私はこの会社に興味を抱いた。

 

 

受付で面接に来た旨を伝えるとすぐに担当官の人が来てくれて会議室みたいな小部屋に通された。

30過ぎくらいの女性の方だった。

 

その場で履歴書と職務経歴書を渡すと5分も経たずに戻って来て面接が始まった。

 

初めは社交辞令の挨拶から始まり、僕の履歴書を眺めて

 

明治大学を卒業されてるんですね。それに前職は大手企業で働かれてたんですね。」

と言われたので当たり障りのない返事をした。

 

「そんな方がどうして当社に志望されたんですか?」

とまずはオーソドックスな質問から始まった。

 

「はい。仕事を辞めてからというものの色々自分のやりたいことはなんなのかと自問自答していました。そこで学生時代からずっと働いていた今の居酒屋で働かさせて頂いているうちに、この人達の助けになりたいと感じるようになり、ITを使ってそんな飲食関係や中小企業の方々のサポートをできる仕事がやりたいと思い御社を志望致しました。」

 

とまたしてもオーソドックスな返しをした。

ちなみに嘘ではない。

大学生の頃の就活の時みたいに会社に入りたいからといって見栄を張ったり嘘をつくのはもうやめようと思ったからだ。

 

「ということはもうお仕事は辞められて今は働いていらっしゃるんですね。」

 

「はい。でも働いているといってもアルバイトなのでお恥ずかしながら今はフリーターです。」

 

誠にお恥ずかしい。

 

「そうなんですか。先ほど飲食業の方々のお手伝いがしたいとおっしゃられていましたが仮にうちに入ったとしてその仕事だけするというのはできないかもしれないですが大丈夫ですか。」

 

「はい。もちろん自分のやりたいことが最初からできるなんて甘いことは思っていませんので初めはどんな仕事でもやらさせていただきます。」

 

とまあこんな感じで最初の5分くらいはいつもの通りどこでも聞かれるようなことを聞かれていたんですがこのあたりからこの人事担当官は突っんだことを聞いて来た。

 

「前職では車の営業をやられていたと聞いたんですが具体的にはどんな仕事ですか?」

 

「はい。前職では主に車の買取と販売の両方をしていたんですが私は販売の方がしたかったので上司に掛け合って主に中古車、新車問わず販売の個人営業をさせてもらっていました。」

 

「顧客はどうやって見つけるんですか?」

 

「顧客は基本的には自分で見つけることはしません。会社が大きかったこともありまして本部にテレアポ専門の部署がありましてそのテレアポの方々が全国からお客さんを見つけて来て近くの店舗の営業マンが顧客の家へ向かうという感じでした。」

 

「そうなんですか。それはまた珍しい営業ですね。」

 

「はい。自分でもそう思います。なのでスケジューリングが楽だったと思います。」

 

「ですよね。突然ですけど一つ質問をしていいですか?」

 

「はい。なんでしょうか?」

 

「営業と販売員の違いってなんだと思います?」

 

「営業と販売員の違いですか。」

 

「はい。」

 

なんかいきなり難しい質問になったな、と思い10秒ほど考えて答えた。

 

「飽くまでも僕の考えなんですけどいいですか。」

 

「はい。」

 

「態度の違いだと思います。」

 

「具体的にどういった?」

 

「具体的にいうと営業マンは能動的で販売員は受動的と言う意味です。僕が思う営業の理想像は顧客に合わせてベストな提案をするのが営業だと思っています。自分の数字をあげたいからといって自社の商品をごり押ししたりするのは営業マンとしてやりがちなことだとは思いますが、お客さんの話を聞いて自社の商品以外のものがベストだと思った場合は厳しいですがそちらの方をおすすめするのが正しい営業の在り方だと思っています。なので自社の商材にあったお客さんを自分で探したりお客さんのことを深く考えて自発的に動かないと本当の意味で会社に貢献することはできないと思っています。それに対して販売員というのは自社の商品を売ることに関してのプロだと思います。例えばデパートの食料部門の販売員だったらそこに集まってくるお客さんというのはもともと食に興味のある人しかいないわけで潜在的だろうが表面的だろうがみんな食に興味を持っていると思うんです。なので販売員がすることは自社の商品をどう上手く説明できるか。どうすれば魅力的に見えるかみたいなことに全力を費やせば自ずと成果は出せると思うんです。なので態度としては受動的だと思うんです。実際はデパートで待っているだけなので。」

 

担当官の女性は僕の話をしっかり目を見ながら聞いていて聞き終わると

 

「◯◯さん。正解です。」

 

といってくれた。

実際その場で思いついたことなので正解に至ると思ってなかったので内心ラッキーと思った。

 

「そうなんです。営業っていうのは顧客を探すことから商品を提供するまでの全てのプロセスを全て担ってこそ営業だと私は思っています。なのでそういった意味で営業と販売員はまったく違うものだと思うんです。別に販売員が楽で営業が難しいという意味ではありません。ただただ本質的な違いです。なので私は◯◯さんは営業をされていなかったと思います。自分で顧客を見つけていないので営業マンとは言えません。それについてはどう思いますか。」

 

グサリとくる返しだった。

確かに今自分でもいってしまったわけだしこれでは自ら自分は営業経験ありませんと認めてしまったようなものだ。困った困った。

 

「確かにそういう考えからいうと私は営業ではなくて販売員だったのかもしれません。ですがそういった経験が全くないわけではありません。むしろそういう経験をしたからこそ私はITコンサルタントがしたいと思ったのです。」

 

「どういう経験ですか?」

 

「はい。私は配属当初は名古屋にいましたが営業大会で成績を残し、表彰されて三重の店舗に副店長として転勤することになりました。副店長といってもまだ入って半年足らずでしたから副店長らしいことはあまりしていなかったですが。三重の店舗で私に求められていたのは数字でした。今までとは比較にならないくらいの数字を要求されました。店舗の営業マンは軒並み成績が悪く、そこを立て直すためという名目で私は転勤になりました。ですが結果からいうと惨敗でした。今まで通りの商談をしても全く売れませんでした。なので私は何が悪いのかを考えました。今までと何が違うのか。私の浅い経験から思ったのは2つです。まず地域の問題と次に仕事量の問題です。名古屋にいた時は会社の看板さえあればある程度は人も多いので店舗にお客さんは来るのですが三重は来店の顧客数が圧倒的に弱く感じました。それに地域柄もあるのか三重の人は即断即決を中々してっくれなかったんです。言葉は悪いですが即決さえしてくれれば数字は作りやすいのが現状でした。次に仕事量の問題というのは要は会社の方針の問題です。当たり前ですがテレアポを取ってくれる本部のアポイントセンターは成約率の高い店舗に仕事を多く振ります。なので私の転勤した三重の店舗にはアポイントが中々入ってきませんでした。このままでは数字を作ろうにも作れないというのが現状でした。そこで私はまず集客活動に尽力することにしました。SNSやITメディアを使った集客です。全く経験はなかったですが自分なりに考えて構築したつもりでしたが、会社が大きいこともありいざ仕掛けようと思った時に本部からコンプライアンス上それはできないと言われました。その時非常に悔しい思いをしたのがITコンサルタントになりたいと思ったきっかけです。なので集客活動が全く未経験というわけではありません。」

 

長々と語ってしまった。

人って痛いところ突かれると話が長くなるんだね。

 

「そうですか。全く未経験ということではないということですね。」

 

「はい。」

 

「先に言っておきますが、今◯◯さんに非常に興味を持っています。」

 

「ありがとうございます。」

 

「物事を理論的に考えているしそれに何よりなんかものすごい落ち着いてますよね。本当に26ですか。」

 

これは少し冗談っぽかった。

 

「はい。もちろん26です。」

 

「昔から落ち着いてらっしゃったんですか。」

 

「いえいえ、学生の頃は逆にお前はもう少し落ち着けよとよく友人に言われてました。」

 

「そうなんですか。じゃーお仕事をされてからそうなられたんですか。」

 

「自覚はないんですが最初に配属された名古屋の店舗の店長のおかげだと思います。私はその方を人生で最も尊敬しているのですがその方によくお前は喋るのが早くて落ち着きがないからもっとゆっくり喋って堂々と振る舞えとよく注意されていました。それ以降注意して振舞っていたらそのうちお客さんからも本当に24ですか、とかご家族はいらっしゃるんですかなどよく言われるようになりました。」

 

「じゃーその人のおかげなんですね。どんな方なんですか。」

 

 「素晴らしい方です。僕に営業としてと人間としての多くを教えてくれました。」

 

「そうですか。実は私もそういう人間に出会ったことがあるんですよ。というか今のうちの社長なんですけど。私も社長に多くを教わりました。ぱっと見は普通のおじさんなんですけどね。笑」

 

「店長も見た目は普通のおじさんでした。笑」

 

「そうですか。話を元に戻しますけど◯◯さんにはこれからのビジョンってあるんですか?」

 

「はい、あります。おこがましいと思われるかもしれませんが将来は経営者になりたいと思っています。」

 

「それは大きな目標ですね。どうして経営者になりたいんんですか?」

 

「はい。仕事を辞めてから色々自分のやりたいことはなんなのか、とずっと自問自答していました。ですがその答えは見つかりませんでした。なので考え方を変えて、自分はどんな人間になりたいのかを考えてみました。具体的にはわからなかったんですけど僕は『かっこいい人』になりたいってずっと思っていたんです。ならば自分がかっこいいと思う人間はどんな人間なのか考えてみた時、思いついた人たちが全員何かしらの経営に携わっている人たちでした。なので僕は経営者になりたいのだと確信し、それを夢に頑張ろうと思いました。」

 

「わかりました。それじゃー◯◯さんは夢と自分がやる仕事内容のどちらかを取れと言われたらどちらを取りますか?」

 

「夢の方です。」

 

「実は先ほどから考えていたんですが、一度うちの社長に会ってみませんか?」

 

「え、社長ですか?」

 

思わず面を食らってしまった。

 

「はい。◯◯さんのこれからを考えるとこの先1年1年がとても大事な期間になってくると思うんです。その夢を叶えるためには実際にその道を歩んでいる人の近くで働いてみるのが1番だと思うんです。修行じゃないですが。うちの社長は企業を上場させている経歴もお持ちですしとても勉強になると思うんです。」

 

「それは確かにそうですね。」

 

「ですが社長の近くで働くとなると今回はITコンサルタントで求人募集をかけましたが社長の直属の部署はOA機器の営業になります。」

 

「OA機器ですか。全く考えていませんでした。」

 

「ですよね。私も部署が違うのでそちらの部門については専門外です。なので社長に話を聞くのが1番早いと思うんですね。」

 

 「なんというか、青天の霹靂という感じで。。。」

 

「まあ私もお話ししてて思ったことですからそう思うのも無理はないですよね。だからこそ1度社長に会ってから決めてみるのもいいと思うんです。それで気に入らなければそれはそれまでの話で元の話通りITコンサルタントということでお話を進めさせていただきますがどうでしょうか。」

 

少し考えた。

 

「社長と実際にお話ができるなんて願っても無いことなので機会を設けていただけるのでしたら是非。」

 

「わかりました。それでは社長のスケジュールもなかなかお忙しい人ですのですぐにとはいきませんが追って連絡しますね。」

 

「ありがとうございます。」

 

 

 

 

こんな感じで面接は1時間ほどで終わり次の面接は社長直々に面談していただくことになった。

 

これはいい話なのだろうか、それとも悪い話なのか。

 

次の面談が楽しみでもあり恐ろしくもある。

 

白猫ダグラス3ガチャ44連で神引き!!

白猫で新シリーズのダグラス3がきたのでためていた1000ジュエルを使ってガチャをしたら久々に神引きしました。

 

うれP!!

 

テンション上がりすぎて全部のスクショは撮り忘れたました笑

 

事前の前評判で今回の9キャラ中欲しいのは上から

ファルファラ

・ユーリエ

・オズマ

の3体です。

はい、ご覧の通り私は性能にしか興味がありません笑

 

キャラ愛?

なにそれ?

おいしいの?

 

って感じ。

 

性能的にはファルファラがベルメルのスキルを踏襲するキラーダメージで一見良さそうな感じなのですがこの前のハーヴェイと同じでスキルモーションに少し難があるとのこと。

ユーリエは水属性ダメージおばけ。

オズマはなんか一つもの足りたいらしいがモチーフで挽回することに期待。

 

 

というわけで44連をした結果がこれ↓↓

 

 

 

 

 

まず最初の11連の一発目でこいつが当たりました!

 

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★☆★オズマ★☆★

11連中2体しか金がなかったんで終わった、と諦めていたんですが1発目から狙いのキャラが!

最高!

法王様!!

なんか男としては憧れるキャラだからめっちゃうれC!!

なんか白猫のガチャって経験的に金マントが少なければ少ないほど当たり確率が多い気がする。

 

 

 

 

 

そんなわけで次の11連は金マントが4つだったのですが残念ながら一つも限定キャラはいなかった。

ちくしょう。。。

 

そして33連目にすべてをかけて祈るようにガチャを引いた結果、、、、

 

 

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シュガー!!

 

 

 

 

 

 

うん。

いらない。

 

まあ使ってて面白いとの意見もあったので後で楽しみの一つにはなるな。

 

 

 

気を取り直して最後の44連目!!

まあ欲しいキャラの1体は出たのであとなんか1体でも限定が出れば万々歳だと思い、気合を込めて最後のガチャを引きました。

 

 

 

すると、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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f:id:salvare000210:20161101213443p:plain  

オズマ

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ユーリエ!!

ケイ!!

ファルファラ!!

 

 

 

さすがに自分の目を疑いました。。。

欲しいやつ無課金で全部でちゃったよ。。。

 

喫茶店でにやつきが止まりませんでした。

 

周りのお客さん、怖がらせてすいませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

とまあこれにて今回のガチャは笑顔で撤退。

あとは武器ガチャの性能次第では頑張ろうかな。

 

特に欲しかった3人の武器は是が非でも取りに行こうかと思います。

 

 

 

 

 

そして使ってみてこの5キャラの中で一番強いと思ったのはズバリ、、、

 

 

ユーリエ!!

 

ですかね。

もうモチーフで水属性100%アップとかきたらただのチートにしかなる気がしない。

でもまあ確実にきちゃうでしょうね。最近のインフレ具合から考えると。

 

使ってみた感想としては

<メリット>

・S2のモーションが長いので多段がやばい。水属性だけで俺のPSでも最低40万は出てると思う。うまくいけば50.60万は行くんじゃないか。

・S2の消費が最終的に23で撃てるのでコスパがパない

・サポート性能がえぐい。アタッカーとサポートには攻撃100%バフとリジェネ撒きなのでセツナと非常に相性がいい感じ。レナ超えたと個人的には思う。最近アタッカーとサポートが露骨に強いやつ多いからね。刺さりすぎ。

<デメリット>

・足が遅い

・強化バスタースピンは大した威力じゃない。主にSP回収用。

・フリズマジンには何がどうあっても勝てない。

・デンジャラスアタック食らうと死ぬ

・S2の範囲が短い。感覚的に茶熊ツキミより少しだけ短いのかな。

 

てな感じかな。

でもまあえげつない殲滅力なので斧職で確実に1番強いねこりゃ。

 

 

 

ファルファラはモチーフ次第って感じ。

まだ武器厳選するには早いのでまだ彼女の真価はわからないので伸び代はまだある。

 

オズマはLSが強い。以上。他はさして特徴なし。ダメージフィールドにSP回収機能つけてくれたら結構変わってた。

 

ケイはこれがかなり強くて援護攻撃のおかげで無限にスキル乱射できます。移動速度も100%アップなので早いので地味に一番の大穴って感じ。

しかもかわいいしね。

おっぱいが揺れるのもGJ。

 

シュガーは影が頭いい。

俺くらいのPSだと俺よりか強い。

攻撃する前に敵殲滅してる。

 

 

 

 

というわけで大満足の44連でしたが報告見てると今回神引き結構多いみたいですね。コロプラも前回で学んだのかな。

 

あと各キャラのモチーフの予想!!

<ユーリエモチーフ>

ASに

・水属性100%アップ

・HP30%以上で即死回避

・タゲ距離延長

スキルに

・スキルダメージアップ

・被ダメージ50%ダウン

・移動速度50%アップ

 

こんな感じかな。水属性100パーアップがきたらもう万々歳で確保必須ですね。

 

ファルファラ

ASに

・状態異常へのダメージ100%アップ

・HP70%以上でアクションスキルダメージ30%アップ

・HP70%以上で攻撃速度・移動速度50%アップ

スキルに

・シンフォニー

・会心ダメージアップ

・魔族特効

 

って感じかな。ファルファラが一番予想しづらい。キラーダメージのために餅感満載の特効系をモリモリに乗せてくるのかそれとも汎用性を考えた武器にするかで交換するかどうかは変わってくるな。

でもどう考えてもシオン餅には汎用性では敵わないと思うので特効満載にしてほしい。

 

<オズマ>

ASに

・HP70%以上でアクションダメージ30%アップ

・HP70%以上でチャージ30%短縮

・雷・火属性50%アップ

スキルに

・会心アップ

・リジェネ

・移動速度アップ

 

て感じかな。

 

あとはもう知らん。

 

 

てな訳で今の手持ちには

セツナ、探偵フラン、探偵ツキミ、レナ、ハーヴェイ、ユーリエ、ダグファル、マシロと結構最強が揃っている訳でこれからは長いことガチャ回さなくてすみそうです。

 

 

 

 

というかコロプラさんガチャばっかり更新してないでもっと難易度高いクエスト準備してください。

今のままじゃ敵が弱すぎてやることないですよーーー。