『仮想通貨』って何?

三菱東京UFJ銀行、独自の仮想通貨発行へ

 

 

という記事が今日のニュースで目につきました。

 

仕事を辞めてから1か月半、それまで世間に疎かった僕は毎朝ニュースを見る。という習慣を身につけようと日々、努力している最中です。

 

自分の気になったニュースはとことん自分でわかる範囲で調べてみよう、と思ったわけです。

 

そんなこんなで調度知り合いが三菱東京UFJに勤めていることもあり、このニュースが目につきました。

 

 

<記事の内容>

 
三菱東京UFJ銀行は、独自に開発中の仮想通貨「MUFGコイン」を来秋、広く一般の利用者向けに発行する。ITを活用した金融サービス「フィンテック」の一環で、大手行が仮想通貨を一般向けに発行するのは世界で初めて。利用者同士が手軽にやり取りをしたり、割安な手数料で外貨に交換したりできる。信用力が高いメガバンクの本格参入で、仮想通貨の裾野が広がりそうだ。
 
 MUFGコインは、利用者が、同行の口座にある預金を「1コイン=1円」の比率でコインに交換し、スマートフォンのアプリに取り込むなどして使う。
 
 利用者同士はわずかな手数料でコインをやり取りでき、会食後の「割り勘」などでの利用が想定されている。空港で外貨に換えて引き出すこともでき、手数料も大幅に安くなるという。
 
 「Suica」(スイカ)など、前払い式の電子マネーと似ているが、利用者同士がネットを通じて「送金」できる点などが異なる。
 
 同行は、コインを取り込んだスマホをかざせば現金を引き出せる新型ATMの開発も進めており、2018年春から順次、配備する予定。実現すれば、同行に口座を持たずとも、スマホに取り込んだコインをATMで現金化できるようになる。
 
 さらに、さまざまな店舗と提携して支払いにコインを使えるようにする。ポイント制を導入する構想もあり、将来的には、コインを中心とする「商圏」の構築につなげたい考えだ。

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(引用:朝日新聞デジタル)
 

 
 
とまあこんな感じの記事だったのだがはっきり言って
 
だから何?
 
って感じですね。
 
そもそも仮想通貨って何よ?
と言う疑問が頭をよぎったのでそこを調べてみました。
 
上の画像でビットコインってありますよね。
 
ネットでビットコインについてググってみたら小難しい文章でいろいろ書いてありました。
 
 
ビットコインとは?>
ビットコインとはつまり「仮想」の「通貨」です。
これだけ聞くと僕みたいな馬鹿者・・・ではなく若者にはSuicaWAONみたいなコンビニ支払いできる電子マネーやオンライン上でのそのゲーム内のみで使われる通貨が想像されます。
でも、どうやらその目的が根本的に違うみたいなのです。
 
オンライン上での仮想通貨:その運営している企業が利益を上げることを目的に使われている
ビットコイン:経済活動を円滑に進めることを目的に作られている(円やドルと同じ目的)
電子マネー:日常でのお金のやり取りを円滑に進めるために作られている。
 
この3つはこんな感じで目的が違うみたいです。
どうやら今の時代は通貨にも目的によって存在価値が変わるみたいですね。
すごいことですね。
 
多分これからはこの仮想通貨が一般的になる時代がもうそろそろ来るんでしょうね。
便利なものっていうのは必ず普及しますから。
 
でもよく考えると電子マネーとこのビットコインの違いがよくわかりません。
 
ビットコイン電子マネーと同じくお店で現金を出さずに楽に決済を行うことができます。
では何が違うのか?
 
それは『通貨』か『通貨でないか』です。
 
電子マネーとは何かの端末に円をチャージし決済をより楽に行える「仕組み」で会って通貨ではありません。よって相場による比率の変動を受けません。
でもビットコインは「通貨」です。なので相場による比率の変動を受けるみたいです。円やドルみたいに。
 
 
ビットコインのメリット>
ビットコインのメリットを調べてみると
 
1、個人間で直接お金のやり取りができる
2、手数料がかからない
3、制限がない
 
の3つがあるみたいです。
1は現金のように直接会ってお金を渡さなくても送金が可能になり、確かに経済活動が活発になりますよね。
2はもちろん仲介業者がビットコインには存在しないので手数料を支払う必要がありません。それを生業としている仕事には大きな痛手ですね。
3は銀行を介した決済ではないので世界中で制限なく決済が出来ます。
 
こうメリットのみを書いているとこれが普及しない理由はないですよね。
だけど時代がまだそれに追いついていないのも事実です。
 
<円やドルとの決定的な違い>
ビットコインの円やドルとの決定的な違いは通貨を管理している
が存在しているかしないかです。
先のビットコインの優位性の源泉になるのはお金のやり取りの際にこの中央銀行の管理下にないことが第一前提です。
だからこそ手数料がかからずお金のやり取りをスムーズにできる。
だけど、管理しているものがいなければそもそも通貨に価値など発生しません。信用のないものには社会では価値はないですからね。
ではビットコインは誰が管理しているのか。
その答えは「ネットワーク」です。
ここが少し難しいのですが、簡単に言えば世界のネットワーク上に大きな取引台帳を存在させるようなものらしいです。
ビットコインの通貨の発行や取引をした際、その全てがコンピュータネットワーク上にその全てが保管されます。
だけどそれを特定の組織が管理していたら今までの通貨となんら変わりません。
その特定の組織の存在をなくす仕組みの解決策を提示したからこそこのビットコインはここまで普及したみたいです。
 
でもこの仕組みが結構入り組んでて説明するには今の僕程度の理解では困難です。
どうやら大事な概念のひとつにマイニング(採掘)と呼ばれるものがあるみたいなのですが少しわかりづらいので詳しくは下記サイトを参照↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とまあ朝から仮想通貨の勉強をしてみたんですがわかっていただけたでしょうか。
 
僕は何かを学ぶ際に必ず人に説明しようと考えて学びます。
他人に説明できない知識なんて僕は知識だとは思わないからです。
 
だからこそブログをやってみようと思ったわけですが。
 
誰かが見ているかもしれないという気持ちはなかなか意欲をあげさせてくれるものですね。
サボり癖のある僕にはピッタリです。
 
 
これからも気になったことは徹底的に調べてブログに載せてみようと思います。
 
 
 
このMUFGコインもこれからの動向に注視してみよう。