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ブラック企業で働いた新卒の話part8

今、就職活動中の君!!

 

会社選びは慎重にね!!でないとお兄ちゃんみたいにブラック企業で働くことになっちゃうよ!!
 
 
 
 
 
とまあもはや最初これを書き始めた時とは趣旨が違くなってきたんですが笑
 
でもまあ、書いていて自分の為にはなっているんでまだまだ書いていこうと思います。
 
 
 
しかも今回は前回の続きで何故か夜の遊びの話笑
 
まあ営業には夜のお遊びはつきものなんでね。
 
営業っていう仕事の本質を知るためには欠かせないでしょ笑
 
 
気分を害す可能性があるので下ネタが嫌いな人は読まないでね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<続き>
栄の店側から指定されたラブホテルの前に着いた。
 
ラブホなんて久しぶりだったので気分は高揚していた。
 
駐車場に車を停めて各自エントランスの前に集合して受付を済ました。
 
「なんかにわかに緊張してきました。」
僕は先輩に行った。
「童貞かお前は。気楽に構えとったらええねん。全部あっちがエスコートするから心配すんな。」
「そういうもんですか。」
「そういうもんや。」
僕は同期の方を見るといつもクールぶってる同期が顔は笑ってはいるがなんかいつもの笑い方とは違っていた。
というか無駄にテンションが高い。
緊張しているのをばれたくないんだろうか。
 
童貞かよ。
 
各自自分の部屋番号を把握してエレベーターの方に向かった。すると先輩が
「はーい。それでは記念すべき日を祝して写真を撮りたいと思いまーす。はい、チーズ!」
パシャりと携帯のカメラでみんなで写真を撮るとエレベーターに乗った。
 
彼女持ちも家庭持ちもいるのに大丈夫なんだろうかこの人たちは。
危機管理能力ゼロだね。
絶対いずれバレる。
 
僕の指定された部屋の階につき
「それでは、行ってまいります!!」
と敬礼のポーズをとった。
先輩たちから
「何をかしこまってんねん。」とか「いっぱいイッてこい」とか下品な野次を飛ばされながら僕はエレベーターから降り、部屋を探した。
すぐに見つかり部屋に入ると薄暗い明かりのワンルームの中に小さなテーブルとソファとベッドがあった。
入り口の方にはシャワールームとトイレがあり、シャワールームだけ明るかった。
僕はとりあえず気を落ち着かせようとソファに腰掛け、タバコに火をつけた。
携帯が振動したので開いてみると今回のメンバーのグループラインにメッセージが来てた。
 
藤原「到着!」
店長「はい。俺も到着。なんかしけたホテルだなー。」
俺「私も到着いたしました。何をすればいいんでしょうか!」
店長「ちゃんとケツの穴洗っとけよー。全員な。エチケットには気をつかえよー」
清水「www」
俺「はい!わかりました!」
藤原「何するつもりなんですか?笑」
店長「俺は本日は3歳のテイで突き進みます。」
藤原「www」
俺「さすがっすw」
 
なんてまたしても下品な会話の応酬を繰り広げていた。
おかげで待ち時間が暇じゃなくて済んだ。
すると僕の部屋にインターホンの音が鳴り響いた。
 
俺「なんかインターホン鳴ったんすけど出ればいいんですか?」
藤原「そうw」
清水「化け物が来ますように・・・」
店長「はい頑張ってー」
鈴木「イッてらっしゃいw」
 
とまあこんな感じであしらわれたので僕は携帯を置いて玄関まで向かった。
なんかめちゃめちゃ緊張してきたな。
なんて言えばいいんだろう。
とにかく気持ち悪い客とか思われたくないので丁寧に接することを心がけよう。
 
僕は恐る恐るドアに手を伸ばし扉を開けた。
 
「こんばんはー。」
と挨拶をされた。
「あ、どーもー。」
と返し、顔を確認した。
 
 
 
 
めちゃくちゃ綺麗やんけ!!
 
 
 
明らかに俺よりも年はいっているだろうがスタイルも良くて顔も鼻筋が通っていて綺麗な人が目の前に立っていた。
 
またしてもめちゃくちゃ緊張してきた。
僕は綺麗な人は苦手なのだ。
たいして可愛くない方が見下せるので普通に接せる。(←最低)
合コンとかでも最上級の子は目もくれないで下から2番目くらいを狙うタイプだ。
 
僕が玄関で立ち尽くしていると
「あのー。入ってもいいですか?」
と言われ、やっと自分が邪魔になっていることに気づいた。
「あ、はい。すいません。」
と後ろに下がった。
 
その子は靴を脱ぎ始めたので僕は緊張しているのがばれたくないのでそれ以上何も言わずに元のソファまで戻った。
すぐにタバコに火をつけて落ち着こうと試みた。
だけどタバコを吸う手が小刻みに震える。
逆に緊張しているのがバレる。逆効果だ。
 
そうこうしているうちにその子がこっちの方まで来て
「初めましてー、静香です。今日はよろしくお願いしますね。」
と、自己紹介された。
「あ、こちらこそ初めまして。僕は◯◯と言います。よろしくお願いします。」
なぜか本名を言ってしまった。
というかこういう時は名前は言わなくてもいいんだろうか。さっぱりわからん。
「◯◯っていうんだー。へー。すごい名前してますねー。」
「あ、よく言われます。この名前のおかげで人からはあまり忘れられないです。」
緊張しているのでいちいち頭に「あ、」が付く。童貞かよ。
「へー、そうなんですね。今日はお仕事終わりですか?」
「あ、はい。よくわかりましたね。」
「だってスーツ着てるじゃん。笑」
緊張して自分が何を着ているか忘れていた。
「あ、そうでした。」
「ふふ。隣、座ってもいいですか?」
「あ、どうぞどうぞ。」
とスペースを空けた。嬢が「失礼します」と言って僕の隣に座った。
 
めっちゃいい匂いするな。
どうして女とは無条件でいい匂いがするんだろう。本当、勘弁してほしい。緊張するから。
 
「◯◯さんはおいくつ位なんですか?」
「24歳です。今年から働き始めたばっかりでまだ右も左も分からない新卒です。」
「えー。お若いんですね。ピシッとしてるから私よりも年上なのかなって思っちゃった。」
「いやいやそんな。ただ老け顔なだけです。静香さんはおいくつなんですか?」
女性に年齢を聞くのは失礼かもしれないがこの会話の流れだったらこれしかないと思い聞いてみた。
「私なんてもういい歳だよ。アラサーとだけ言っておきましょう。笑」
「すいません。デリカシーなかったですね。」
「ふふ。大丈夫ですよ。◯◯さんは何のお仕事しているんですか?」
「車の営業をしています。」
「ああー。やっぱりそうなんですね。なんかいかにも営業!って感じしますもんね。」
「いやいや。外見だけそれっぽくしているだけです。」
「でも奇遇ですね。私も昔車の営業やっていたんですよ。」
「そうなんですか。じゃー先輩ですね。」
「そうですね。笑 こう見えても敏腕だったんですよ。笑」
「スーパー営業マンってやつですね。それでは自分も色々教わりたい次第です。」
「教えられることなんてないよ。ただ媚び売ってただけだしねー。」
「それも大事な営業ですよね。」
 
なんてどうでもいい話を繰り広げていた。
とても話しやすい人だった。僕が緊張しているのがわかっているのか、ちゃんと会話をエスコートしてくれる。男をしっかり立ててくれるし、所作もいちいち女らしくてこの時点でもう好きになってしまいそうだった。ふふ。って笑うところも色っぽくていい。最高。
大人の女って感じ。
少し緊張が和らいでいた。
そんなこんなで話していると僕はこんなんじゃ50分なんて話しただけで終わっちゃうよ。とか思い始めた。
そんな焦りを察したのか嬢の方から
「◯◯さんと話してると面白いからなんか時間忘れちゃいますね。じゃー先にお金だけもらっておいていいですか。」
「あ、わかりました。」
と、僕は財布を取り出して店長からもらった2万を嬢に渡した。「ありがとうございます。」と言って手慣れた手つきで嬢はカバンの中からお釣りを取り出し僕に渡した。
なんかこの瞬間だけは現実に戻る。
 
「あの、こういうのもなんなんですけど僕こういうところ初めてで何したらいいか全然わからないです。」
「そうなんだ。大丈夫だよ。全部任してください。それじゃーまずは服を脱ぎましょうか。」
 
服脱ぐの?
とかわけのわからないことを思って自分で服を脱ごうと思ったら
「大丈夫だよ。私が脱がしてあげるから。そのままにしてて。」
 
やだ。めっちゃ恥ずかしい。誰かに服脱がしてもらうのなんてお母さん以来だよ。多分。
ちょっと僕がためらっていると
「それとも脱がしてもらうの嫌いな人?」
と、上目遣いで聞かれた。しかもなんかいきなりめちゃくちゃ甘い声になった。
「いや、そういうわけでは。でもなんか恥ずかしいです。」
「これからもっと恥ずかしいことするんだからそれくらいは我慢しないとね。」
「あ、はい。」
もう完全に子供あつかいだった。
でもなんか悪い気はしない。俺、そういう性癖あったの?
 
嬢のエスコートに従って服を脱がされているとあれよあれよとパンツ一丁になった。
「えー、すごい筋肉質なんだね。かっこいい。」
「そんな。昔少しだけサッカーをやっていただけです。」
ちなみに18年間サッカーやってました。全然少しじゃないですね。
かっこいいと言われるのは悪い気はしなかった。普段言われないからね。
この嬢は人をいい気分にさせる天才なのか。
昔、敏腕営業マンだったのもうなづける。
「へー。スポーツマンなんだ。もてそうですもんね、◯◯さん。」
「いや、全くそんなことは。」
 
とかなぜか本気で照れていると「じゃーパンツ脱がせますねー」と言われ、生まれたばかりの姿にされてしまった。
恥ずかしい。
今あったばっかりの女に服脱がされて裸見られるってよーく考えると頭おかしいだろ。
 
「わぁ。すごいでかいね。」
と言いまじまじと僕の息子を見つめる嬢。
そりゃーもうこの時点でギンギンですからね。
恥ずかしいったらありゃしない。
 
なぜか僕が恥ずかしさのあまり天を仰いでいると
「それじゃー私の服も脱がしてもらっていい?」
と言われた。
嬢の服はワンピースだったので背中のファスナーを僕はぎこちない手つきで開けて服を脱がした。
任務完了。
下着姿になった嬢はそれ以上僕が何もしないので僕の耳元で
「下着も脱がせて。」
と、甘く囁いた。僕は言われた通りブラジャーのホックを外した。
静香さんの胸があらわになった。
(もうここら辺からテンション上がってきたので「嬢」じゃなくて「静香さん」って言っちゃいます。)
綺麗なオッパ・・・じゃなくて胸だった。
大きすぎず小さすぎずって感じ。手のひらにちょうどおさまるくらいの男の理想の胸だった。
 
僕はその流れでショーツに手を伸ばしてゆっくり下ろした。
 
もう文章で表すと気持ち悪くなる一方なのでただただ綺麗だった。とだけ言っておきます。
ちなみに毛はかなり薄かったです。最高。
 
そのまま静香さんは僕に体を寄せてきて
「お風呂、一緒に入る?」
と聞いてきた。
おっぱい当たってる当たってる。やめて。
「あ、はい。」
と僕は直立不動のまま答えた。
 
そのまま一緒にシャワールームに向かい、一緒に入った。
 
またもや手慣れた手つきでシャワーを手に取り温度を確かめ僕にシャワーを当てた。
「熱くない?」
「はい、大丈夫です。」
さっきから「はい」しか言ってないな俺。
静香さんはボディソープを手にとって僕の体を洗い出した。
この時も体を密着させて洗ってくれた。
おっぱい当たってるって。やめてやめて。
洗いながら静香さんは
「本当はね。うちの店こういうサービスやってないんだけど◯◯君は特別ね。可愛いから。内緒だよ。」
とはにかみながら言った。
確かに先輩と事前に調べていた時、基本的にお触り禁止と書いてあったのでかなりびっくりした。
可愛いなんて言われたのなんて久しぶりだよ。老け顔だから。
 
そんなこんなでご丁寧に息子まで洗ってもらい数分経つと
「じゃー、ちょっと準備があるから私は先に出てるね。顔とかは自分で洗ってくださいね。」
と言い残し静香さんはシャワールームを出て行った。
僕は言われた通り顔を洗って外に出た。
ご丁寧にふわふわのタオルが目の前に置いてあり、それで体を拭くと部屋に戻った。
ベッドにはなんか専用のシーツみたいなものが敷いてあり、ベッドの上には何に使うのかわからない容器が何個か置いてあった。
またしてもご丁寧に僕の脱いだ衣服が綺麗にたたんであり、スーツは壁にハンガーでかけてあった。
素晴らしいな。是非、嫁に欲しい。
 
「さっぱりした?じゃーこっちに来てうつ伏せになって。」
ベッドの方まで行き、言われた通りにうつ伏せになった。
静香さんが近づいてきて僕の頭を太ももで挟むように座ると
「それじゃーここから50分間よろしくお願いします。」
と、耳元で囁いてタイマーらしきものをピッと押した。
 
静香さんは僕の背中側に回り僕に覆いかぶさるようになって僕の全身に足から順にキスをし始めた。
背中あたりまで来たところで胸も器用に使い始めたので「ああー。この人やっぱりプロだー。」とか思った。
 
ちなみにこれめっちゃ気持ちよかったです。
 
それが終わると
「それじゃーマッサージしますね。どこか重点的にほぐして欲しいところとかありますか?」
「あ、特にないです。とりあえず全身疲れてます。」
「はい、わかりました。」
と言ってマッサージを始めた。
 
これがもうね。普通に気持ちよかったです。
確かに先輩が寝そうになると言ったのもわかる気がします。
マッサージされてる時も静香さんと話していたんですが、どうやらこの店の嬢はマッサージ師の資格を取ることが義務付けられているらしく普通にみんなうまいらしい。
 
でもその合間合間に僕の息子を触るか触らないかくらいで焦らされるのでもうこのまま死んでも悔いはないな、と思っていました。
 
そんなマッサージが20分ほど続き
「それじゃーおチン◯ンもほぐしていきますね。」
と言われ、いよいよか!と思い身構えてしまった。
「そんなに緊張しないで。せっかくなんだから気持ちよくなろうよ。」
と諭されリラックスした。
なんでもエスコートしてくれるな。
いやー、情けない。
そこから前立腺やらなんやらのマッサージをされた。
どうやら準備体操みたいなものらしい。
 
それが終わると静香さんはカバンからゴムを取り出し、口にくわえ長い髪を後ろでまとめあげた。
全ての所作が完璧ですね、あなた。女子力高すぎ。
 
「それじゃーこれからはいつイっちゃってもいいからね。イキそうになったら教えて。」
わかりました。と僕が答えると、静香さんは僕の顔にお尻を向けて作業に集中した。
 
 
いわゆる69って奴ね、69。
 
そりゃもう揉みしだきましたよ。
舐めまわしましたよ笑
 
自分でもキモいかなって思うくらいに。
 
 
最初は手を使ってやってくれていたがそのうち口も使ってやってくれた。
そりゃもう天国でしたよ。
走馬灯が見えましたね。
 
しばらくするともう僕は限界を迎えそうだったので
「すいません。もう無理です。」
と、伝えると
「いいよ、出して。」
と懇願されるような声で言われた。
 
そして僕はその後すぐに果てました。
 
そりゃもう天国でしたよ。
一瞬白目むいたねありゃ。笑
 
静香さんは僕の出したものを口で受け止め、ティッシュにそれを出した。
「ふふ。びっくりした。こんなに出る人初めてみたよ。すごいでるんだね。」
と笑顔で言われた。
 
そりゃ気持ちよかったからね。しょうがないよね。
 
その後も時間が少し余ったので静香さんは僕に添い寝をするように近づいてきて
「まだ時間あるけどどうする?」
と聞かれたので「どうすればいいんでしょう?」と、逆に聞き返してしまった。童貞かよ。
 
「じゃー時間までお話ししようか。」
と言って僕に顔を近付けてきた。
「腕枕して。」
と言われ僕が腕を差し出すとそこに小さな頭を乗っけた。
こんな感じで甘えることもできるなんてこの人はもう一体何者なんだ。天才か。
 
そこでなんかキスやら雑談やらイチャイチャしてるとタイマーがピピピっっとなり夢の時間は終了した。
 
 
「あー。もう時間か。早かったね。満足してくれた?」
と聞かれたのでもうこの世のものとは思えなかったです。と伝えると、ふふ。っと笑ってくれた。
 
そして先ほどと同じように一緒にお風呂に入り、着替えさせてもらい最後に静香さんから名刺をもらった。
「今日は来てくれてありがとね。私も楽しかったよ。ありがとう。」
と最後にキスをしてもらい、部屋を出た。
 
 
 
 
 
 
ちなみにだが、僕が給料が出るたびに静香さんに会いに行ったのは言うまでもない。笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、終わり。
 
 
いやー気持ち悪かったですね。
でもなんか官能小説書いてるみたいで楽しかった。笑
 
こうやって男は風俗にはまっていくんですね。
ほとんどのことは嘘かもしれないけど癒しを求めてこういうところに行く。
 
実は僕はこの後も先輩に誘われていろんな風俗に連れて行かれたんですが後にも先にもこの静香さんは最高の接客をしてくれるの知れば知るほどこの人に会いに行きたくなりましたね。
 
 
男って本当、アホですね。