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インターネットビジネス マニフェスト 読みました!

ここ最近、仕事の合間にリッチ・シェフレン著の

「インターネットビジネスマニフェスト

を読んでいたのですが、、、

 

第3章難しすぎ!!

 

とりあえず起業したいことは確かなので第2章まで一生懸命に読んでみたのですが、言っていることは確かに正しいとわかるのだが、実践に移すとなるとどうしたらいいものか。。。

 

これまで読んできたことをまとめると、

第1章は真にビジネスを興すためには

チャンス追求型のビジネスではなく戦略型のビジネスを始めること。

とある。

 

これは、チャンス追求型のビジネスでは一時の成功はつかめるかもしれないが長くは続かないから、という理由によるものだ。

統計的にも、新しく出来た企業の80%は5年以内に潰れ、生き残った20%のうち80%は次の5年以内に潰れるらしい。つまり、、、

10年以上存続できる会社というのは全体のうち4%しかいないことになる。

 

この本ではニッチ市場というワードがキーワードとして多数使われているのだが、そのニッチ市場の性質によるものだという。ニッチ市場というのは、潜在的可能性があり、まだ大企業などが参入していない市場のことだ。

リッチ・シェフレン曰くこの96%の失敗の原因はチャンス追求型のビジネスを展開したことによるらしい。

 

確かに、僕が前働いていた中古車会社でも当時は画期的だったと思われる中古車をオークションという中継地点を通さずに販売する手法を十数年前に構築したが、今はその手法はネットを使うことによりどの業者も使えるようになり、今となっては大したメリットではなくなってしまっている。

仮に僕が前働いていた会社がこのシステムのみにこだわっていたら今は淘汰されていただろう。

こんな風に恒久的に優位性が保てるニッチ市場は、その独自の成長性によって存在し得ないのだ。

 

リッチ・シェフレンは、チャンス追求型ではなく戦略型になるための手法をそこで多く紹介した。

だけど、今から何かを始めようと思う僕にとっては少し遠い話に感じた。

逆に僕も最近はそういったニッチ市場を探し、参入することこそ成功への近道だと感じていたので、じゃー何をすればいいんですか。という疑問にぶち当たった。

 

そんな人間のために第2章でリッチ・シェフレンは

①あなたは誰と結婚するか?

②どんなビジネスを選ぶべきか?

という2つの質問に主眼を置いて論理を展開した。

①は成長可能性のあるニッチ市場をあれこれと探す人間のことを揶揄したもので、ニッチ市場を探す人間はつまり、成功する可能性が一番高いからその行為に時間を費やすわけで、それはつまり「結婚願望が一番強い女性を探してプロポーズする」ことに他ならないと言っているのだ。そこに自分がその女性と本当にあっているのか、という発想はない。成功する可能性が一番高いからそういった行動をするだけだ。そういう人は必ず後に障害にぶつかるはず。人生で最も大事な部分だからこそあなたはそこに戦略を持ち込むべきだ。

と、リッチシェフレンは言っている。

②は第1章で僕が感じた疑問に答えてくれている。

その答えは・・・

まず自分の強みを見つけること。

だと言っている。

そしてその強みにあったビジネスを展開していくべきだと。

その強みを見つける方法やみつけた後にどうしていけばいいのかなど様々なことを教えてくれた。

 

だけど、、、

 

やっぱりそんな簡単に強みなんて見つからない

 

そりゃそうでしょう。

大体の人間は今まで生きてきて大した才能や強みがないからこそいろいろなことで悩むのだ。

そんなものがあったら確かにとっくに成功しているだろう。

僕みたいな普通中の普通の人間はなおさらだ。

 

でもまあ確かに言っていることは確かだし実績もある人だからこそ行っていることの筋は通っている。

こんな僕でも起業したい、またはビジネスを始めたいと思うのなら自分の強みを見つけないといけないのだ。

 

なのでこれからまずは毎日自分の強みについて考えていきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

難しいーなー。