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イギリスのEU離脱でよく聞く「アベノミクス」をゆとりでもわかるように本当にザックリと解説!

イギリスのEU離脱

イギリスのEU離脱により、巷で「アベノミクス」と言う言葉を一層よく聞くようになってきました。

そして私、安倍政権が誕生してから3年半ほど経つのにこのアベノミクスというものについてよく知らないのです!!
恥ずかしいですね。
大人として失格ですね。
まあ、ゆとりだからしょうがない。笑
 
でも多分大抵の大人も実は知らないのでは?
なので勉強も兼ねて、ゆとりでもわかるようにこの「アベノミクス」を解説していこうと思います。
 
 
アベノミクスとは?>
2012年12月に発足した安倍政権が発表した「3本の矢」を柱とした経済政策のこと。
3本の矢とは、、、
 
①大胆な金融政策
②機動的な財政政策
③民間投資を喚起する成長戦略
 
のこと。
 
 
 
うん、さっぱりわからないね。
 
 
 
 
簡単に理解するために図にするとこんな感じ↓
 

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本当にざっくりだからこれが全てだと思わないでくださいね。
 
要は、1本目の矢の「大胆な金融政策」とはつまり、政府が日銀を通じて社会(といっても企業や一部金持ちです)にお金をばらまきます。
するとお金を得た人たちは消費を拡大していきますよね。それによって経済を活性化させようというわけです。
 
2本目の矢の「機動的な財政政策」とはつまり、政府が公共事業を拡大して雇用の創出を促進させようとする試みです。
重要なのは無駄な公共事業ではなくしっかりと拡大する公共事業を発表したことです。
これにより消費の拡大をさらに実現していき、経済を活性化させようというのです。
 
3本目の矢の「民間投資を喚起する成長戦略」というのはつまり、簡単に言うと「規制緩和」です。
アベノミクスでは最も重要とされている部分だと言われています。
民間企業が貿易や事業を行うには様々な規制があるみたいなのですがこれを緩くして企業にもっと活発に活動してもらおうという試みです。
 
詳しく書くともちろんですがもっと複雑なのですが、今回は「ザックリと理解」するのが目的なので、敢えて難しい単語やらなんやらは出さないようにしたいと思います。
 
ザックリ言うと以上がアベノミクスの特徴です。
 
この程度の理解で明日から
アベノミクスって何?」
って聞かれた時には答えられるようにはなるでしょう。
 
 
 
現在、イギリスのEU離脱で日本への影響が取りざたされていますがその際に「アベノミクス」の知識は必要不可欠になってくると思います。
 
まずは大枠を捉えれば、少しはニュースや新聞の記事も読みやすくなってくるでしょう。
 
詳しい事柄についてはまた別の記事でご紹介しようと思います。
 
それでは。