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Skype Operations Frameworkって何!?(・_・;?

Skype Operations Framework

って、、、、、、

 

 

 

なんやねん!!

 

 

 

 

と、IT業界入りたてほやほやの新人の私は思うのであった。

 

最近、先輩の商談の同行や自社技術者のミーティングに

参加していて思うのだが、、、

 

 

 

 

IT業界って専門用語多すぎ!!

 

 

 

 

と、日がな思っています。

 

今日は勉強がてら、ザ・プリンスパークタワー東京で開催されていた

「Cloud Days 東京2017」

というものに行き「Huawey Japan」の主催するセミナーに参加してきたのだが

これは誇張ではなく9割型何言ってるのかわかりませんでした。

 

日本語喋ってくれ。

 

まあ、日本語なんだけども。

 

セミナーの内容としては

 

 

 

 

 

「~サイバーエージェントが求めていた驚速SDS~ 究極の高負荷からアーカイブまであらゆる用途にジャストフィットする、圧倒的なスケーラブルSDSが日本上陸」

 

 

 

 

 

というセミナーなんですがもうこの時点で何言ってんだかわからないですよね。

横文字多すぎだよ。

 

まあ、参加中も当然何を言ってるかわからずひたすらわかっているフリをしておりました。笑

 

先輩が言うには

「業界のトレンドを掴んでおくのも大事だから今はとりあえず見ておけ」

とのことだったのでとりあえず色々なブースを見て回りました。

 

結果的には、見たのはほぼコンパニオンの綺麗なお姉さんたちだけでした。

 

 

 

 

とまあ今日もIT業界に圧倒されたところで本題に戻ります。

 

exciteニュースにきになる記事を見つけて調べてみようということでこのニュースを読んで見ました。

 

www.excite.co.jp

 

 

これが記事なんですが、まずは見出しの時点で

 

 

[Skype Operations Framework]

 

 

ってなんぞや?

 

と思ったので調べてみました。

 

Skype Operations Framework(以下SOF)とは

 

「日本マイクロソフトが提供するコミュニケーションプラットフォーム(基盤)である「Skype for Business Online」を導入する企業向けの各種サポートプログラム」

 

のことらしいです。

 

Skypeという文字が入ってるのでなんらかのコミュニケーションツールなのだろうとは思っていましたがどうやらこの説明文によるとSkype for Business Onlineがまず何かをわかっていないとダメそうですね。

 

Skype for Business Online(以下、SBO)とは

要するにビジネス用のスカイプみたいなもので特徴としては

 

・1ユーザー月額220円で利用可能

・最大で250人と通話が可能で電話回線とインターネットに接続さえしていればどこにいても誰とでも通話、つまり会議ができる

・マイクロオフィス社が提供するソフトウェアとリンク可

・セキュリティが厳重なので会議の内容が漏洩することはない

 

と、特徴としてはこんなところでしょう。

言われてみれば僕も前職で電話会議をするときはもしかすると使っていたのかもしれません。

 

つまりこの記事の言っていることは

 

マイクロソフト社さんが提供しているSBOをもっと普及させたいからそのサポートプログラムであるSOFを通信事業大手6社に使ってもらってもっと日本社会に普及させましょう。」

 

っていうことだと思います。

 

これによって企業の「働き方改革」の推進のお手伝いができればいいな。

ということなんでしょう。

確かにどこにいても安心して会社内外の人間と会議をいつでもできるのならわざわざ顔を合わせて会議をする必要もないし、時間の節約にもなって余分な移動時間などが省けますね。

まあ、僕の企業なんてのは中小企業なんでまだまだ日本の古い慣習的なものが残っていて、「直接顔をあわせる」ことが大事なのでまだまだ導入はされないでしょう。

 

この慣習みたいなものを変えるにはやはり日本を代表する企業に先陣を切って使ってんもらってそれがスタンダードにならないと日本の企業全体の方針はまだまだ変わらないでしょう。

 

今回のニュースはその現場を打開すべく打ち出したパートナー契約ってことなんですね。

 

マイクロソフト社、そしてパートナー認定された大手企業6社にどんな思惑があるかはわからないですが表面的には非常にいいニュースだな、という所感です。

 

 

 

とまあ、こんな感じで今回のITニュース紹介は終わりましょう。

 

それでは、また次回。